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『信長の野望・飛翔』主題歌はポルノグラフィティが担当。約20年ぶりの復活となった「町づくり内政」の実機映像が披露

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9月17日、株式会社コーエーテクモゲームスは、「コーエーテクモゲームス 生中継(9月19日)【TGS2026】」にて、『信長の野望・飛翔』の最新情報を公開した。

配信では、プロ雀士の内川幸太郎さん、仲林圭さんをゲストに迎え、約20年ぶりの復活となった「町づくり内政」の実機映像が披露された。また、主題歌をポルノグラフィティが担当することや、キューピーコーワ関谷醸造とのコラボ、阪急阪神とのVR体験コラボも発表された。

町づくり内政の舞台となる城下町は、いくつかの区画に分かれており、それぞれの区画には「商業」「農業」「兵備」の土地適性が用意されている。

そして、今作では「特区」と呼ばれる要素が登場。各区画で「商業」「農業」「兵備」が一定値を超えるとその区画は特区となり、より発展する。また、特区を作ると、その横の区画に特別な建築物が設置可能に。新たに設置した建築物が土地適性に影響を与えるなど、自由でありながら奥深い遊びとなっている。

さらに、城によって土地適正も異なり、4つの大きな街道が通る「清洲城」は「商業」の適性が高く、川沿いの城は「農業」適性が高くなるといった具合に、城ごとの個性を活かした城下町づくりがカギとなる。

『信長の野望・飛翔』は、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズの最新作だ。約20年ぶりに復活する町づくり内政にくわえ、シリーズ初のストーリーモードを収録。

今作では、戦国大名たちが領地、地位、人道、そして野望、それぞれの大義名分を掲げ、敵も味方も巻き込んだ虚々実々の戦国体験を実現する。

『信長の野望・飛翔』は、PlayStation 5 / Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / Windows(Steam)向けに今冬リリース予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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