9月17日から21日まで、千葉県の幕張メッセにて「東京ゲームショウ2026」が開催中だ。
スクウェア・エニックスブース展示ホール3。ブース中央には『ファイナルファンタジーVII』シリーズを象徴する巨大メテオが圧倒的な存在感を放っており、その周りには『ファイナルファンタジーVII』シリーズをイメージした3種類のフォトスポットが用意されている。
巨大スクリーンが目を引くシアターでは、発売済みタイトルから発売予定の新作タイトルまで、全12タイトルの映像が上映されている。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』と『ファイナルファンタジー レゾナンス』、『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』の3タイトルが試遊可能になっており、どのタイトルも開場後あっという間に試遊台が埋まる人気ぶりだ。
試遊以外にも『ファイナルファンタジーXIV』から「モーグリ」や「アルファ」や、『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』に登場する「わたぼう」とのキャラクターグリーティングにも人だかりができていた。
さらに、『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』に登場する「怪傑ロビン」と決めポーズで写真が撮れる撮影会なども行われている。
そのほか、「『ファイナルファンタジーVII』 リメイクシリーズ コンプリートエディション」のセット内容の展示や、『ファイナルファンタジー レゾナンス』のドットキャラクターを使った巨大壁面アートの展示も要注目だ。








