いま読まれている記事

スーパー戦隊「VS」シリーズ最新作に『ジュウオウジャー』『ゴーカイジャー』『ボウケンジャー』歴戦レッドがオリジナルキャストで出演決定。シリーズについては「一旦、休憩に入る」と再言及

article-thumbnail-260201b

東映は1月11日、Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』に登場するキャラクターとキャストを新たに発表した。

なんと、スーパー戦隊シリーズのレジェンド戦士として、中尾暢樹さん (ジュウオウイーグル/風切大和役)、小澤亮太さん (ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役) 、高橋光臣さん (ボウケンレッド/明石暁役)が出演する。

3人の歴戦スーパー戦隊レッドはそれぞれ、スーパー戦隊シリーズ第40作&今年2026年で10周年を迎える『動物戦隊ジュウオウジャー』、第35作&15周年を迎える『海賊戦隊ゴーカイジャー』、第30作&20周年を迎える『轟轟戦隊ボウケンジャー』で主役を務めた。

スーパー戦隊シリーズにとって節目のタイミングで公開される本作は「いま、すべての戦いが終わりを告げる!?」をキャッチコピーとし、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る渾身の「VS」シリーズ最新作。3月20日より期間限定で上映も行われる。

さらに『特捜戦隊デカレンジャー』でデカマスター/ドギー・クルーガーの声を務めた声優の稲田徹さん、スーパー戦隊シリーズ50作品の歴史の中で多くのキャラクターの声を務めた関智一さんが、本作に登場する怪人のCVを担当することが決定。

怪人の名称はそれぞれ「ユニバースNo.1怪人ユニバースノーワン」「苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー」となっており、VSシリーズらしいクロスオーバーが『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』『爆上戦隊ブンブンジャー』両作品をメインにした本作で楽しめそうだ。

スーパー戦隊「VS」シリーズ最新作に『ジュウオウジャー』『ゴーカイジャー』『ボウケンジャー』歴戦レッドがオリジナルキャストで出演_001
(画像はVシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」 公式サイトより)

なお、テレビ朝日系でずっと続いていたスーパー戦隊シリーズの放送枠は2月15日より、東映特撮の新ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾となる『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に差し替わる。

スーパー戦隊シリーズの復活については関係者が会見において可能性として言及などを行ったことはあるが、今回『海賊戦隊ゴーカイジャー』ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役の小澤亮太さんが「シリーズは一旦、休憩に入る」「これからも、スーパー戦隊は不滅だということを、アピールし続けていきたい」と言及しているようだ。

スーパー戦隊「VS」シリーズ最新作に『ジュウオウジャー』『ゴーカイジャー』『ボウケンジャー』歴戦レッドがオリジナルキャストで出演_002
(画像は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」 公式Xより)

◆『動物戦隊ジュウオウジャー』ジュウオウイーグル/風切大和役の中尾暢樹さんコメント

振り返れば、10年前のいまごろは、
毎日、『動物戦隊ジュウオウジャー』の撮影に通っていました。
時の流れが速すぎて、正直「10年」という実感はないのですが、
今回こうして、またジュウオウイーグル=風切大和として、
スーパー戦隊シリーズの現場に帰ってこられたことに感謝しています。
僕なりに、風切大和のことを思い出し、
あれから歳を重ねた彼の姿を精一杯、表現したつもりです。
今度の作品では僕だけじゃなく、さらに先輩の方々も参加されていますし、
きっと楽しい作品になっているはず! ぜひ、ご期待ください。

◆『海賊戦隊ゴーカイジャー』ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役の小澤亮太さんコメント

おかげさまで、また戻ってまいりました(笑)。
もともと『海賊戦隊ゴーカイジャー』が節目の作品だったこともあり、
オリンピックと同じくらいのペースでマーベラスを演じさせていただいているんですが、
いつも、「今度はどんなチームと出会えるんだろう?」と楽しみにしています。
今回、新たにゴジュウジャー、ブンブンジャーと共演できて、うれしかったです。
そして、シリーズは一旦、休憩に入るということですが、
数多くの作品に関わらせていただいた僕としては、
これからも、スーパー戦隊は不滅だということを、
アピールし続けていきたいと思っています。
まずはこの作品を、みなさんに楽しんでいただければ幸いです!

◆『轟轟戦隊ボウケンジャー』ボウケンレッド/明石暁役の高橋光臣さんコメント

2026年、僕が出演していた『轟轟戦隊ボウケンジャー』も20周年を迎えます。
そして『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』もまた、
スーパー戦隊シリーズ50周年の記念作品ということで、
今回こういった形で声をかけていただき、参加できることをうれしく思います。
これも、シリーズをずっと応援してくださったファンのみなさんのおかげです。
僕自身、こうして20年間、俳優を続けてこられたのも、
たくさんの方々に支えていただいたからこそ。
久しぶりの「ちょっとした冒険」でしたが、
みなさんへの感謝の想いを、スクリーンを通じて届けられれば、うれしいです。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ