indieGiant Gamesは、新作農業&レストラン経営シミュレーション『Farm to Table』の体験版を配信中だ。
本作は、裏庭でオーガニックな食材を育てながらゼロからレストランを建設していく農業&経営シミュレーションゲーム。プレイヤーは海沿いの丘に店舗を構え、キッチンや農場を屋内外問わず自由にカスタマイズできる。壁材や床、窓、装飾、家具など複数のスタイルが用意されており、自分好みの店舗づくりが可能だ。
プレイヤーは作物の栽培や動物の飼育、野生食材の採集、釣りなどを通じて食材を確保。料理を提供して収益を得ながら、加工設備で高度な食材を生産し、レシピをアンロックしていく。スタッフの雇用も可能で、営業を任せている間は島を自由に探索できるという。
営業中は顧客の注文に応えながらメニューを拡張し、店舗のアップグレードや評判の向上によって、最終的に5つ星レストランを目指す。また、ペットをお迎えすると、どこへでもついてきてくれるそうだ。
体験版では、土地の購入からオープンキッチンの建設、野生食材の採集、料理提供による資金獲得、農場経営とメニュー拡張までの基本ループを体験可能。農産物を販売して資金を得たり、ローカルマーケットで道具を購入したりといった要素も含まれている。
製品版では、ファーマーズマーケットでの直接販売、さらなる探索要素、機械による加工生産、スタッフ管理の拡張など、より多くのコンテンツが追加される予定だ。
『Farm to Table』体験版は、現在Steamで配信中だ。







