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映画『『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のオープニング興行収入が3億7250万ドル(約594億円)を突破、前作に超える特大ヒット。日本では4月24日より公開予定

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4月5日、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のオープニング興行収入が3億7250万ドルを突破したことが海外メディアVarietyにて報じられた。記事執筆時点のレートで、日本円に換算すると約594億6962万円にのぼる。【※】

※1ドル=約159.6円で換算(2026年4月6日時点の為替レート)

前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は3億7500万ドルのスタートを切っており、前作を凌駕する人気を見せている。Universal Picturesによると、ふたつの作品でオープニング世界興収が3億5000万ドルを超えたアニメーションのフランチャイズは『スーパーマリオ』だけだという。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションと任天堂により制作されたアニメーション映画作品である。Universal Pictures配給のもと、日本では4月24日より全国の劇場で公開される予定だ。日本語版のプレミアム試写会も予定されており、4月7日まで応募を受付中だ。

監督のアーロン・ホーヴァス氏とマイケル・ジェレニック氏をはじめ、脚本のマシュー・フォーゲル氏、音楽のブライアン・タイラー氏など、前作を大ヒットに導いた制作陣が再び集結する。

また、主人公マリオ役の宮野真守さん、ピーチ姫役の志田有彩さん、ルイージ役の畠中祐さん、クッパ役の三宅健太さん、キノピオ役の関智一さんなど主要な声優陣が日米ともに続投するほか、本作で新登場となるロゼッタ役をブリー・ラーソンさん(日本語版:坂本真綾さん)、クッパJr.役をベニー・サフディさん(日本語版:山下大輝さん)が演じることが公式サイトにて明かされている。

さらに本作には、「マリオ」シリーズの枠を超えて「ピクミン」や「フォックス・マクラウド」といった任天堂作品の人気キャラクターたちも登場することが明かされている。

なお、Varietyによると『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の製作費は1億1000万ドル。海外の80市場で公開され、売上トップを占めたのはメキシコが2900万ドルとトップ。次いでイギリス(アイルランド)が1970万ドル、ドイツが1500万ドル、フランスが1200万ドルという結果であることがわかった。

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、4月24日より全国に向けて公開される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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