4月20日、公開3週目となる映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の世界興行収入が7億4750万ドルを突破したことが海外メディアVarietyにて報じられた。北米の興行収入は3億5520万ドルを記録し、興行データサービス「Box Office Mojo」の2026年世界興行収入で1位を飾っている。
記事執筆時点のレートで、全米興行収入は日本円にして約532億8000万円。世界累計は約1121億2500万円となっている。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションと任天堂により制作されたアニメーション映画作品である。Universal Pictures配給のもと、日本では4月24日より全国の劇場で公開予定だ。
監督のアーロン・ホーヴァス氏とマイケル・ジェレニック氏をはじめ、脚本のマシュー・フォーゲル氏、音楽のブライアン・タイラー氏など、前作を大ヒットに導いた制作陣が再び集結している。

本作は、任天堂の人気タイトル『スーパーマリオ ギャラクシー』を彷彿とさせる広大な宇宙を舞台に、マリオや仲間たちが星々を駆け巡る大冒険を描いている。圧倒的な映像美と原作愛に溢れた演出で、ファミリー層からゲームファンまで幅広い層から熱狂的な支持を集めている。
また、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のオープニング興行収入は3億7250万ドルを突破。前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を凌駕する人気を見せている。
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、4月24日より全国に向けて公開される予定だ。
