株式会社セガおよびCreative Assemblyは4月26日、SFホラー映画の金字塔『エイリアン』の世界観を基にしたステルスホラーゲーム『Alien: Isolation』続編のティザー映像を公開した。
映像は約25秒間で、雨が降っている謎の場所や、前作でセーブポイントとして登場する「EMERGENCY」と書かれた電話機などが映し出されている。
『Alien: Isolation』は2014年10月に発売されたホラーゲームで、1979年の映画『エイリアン』と、その続編『エイリアン2』の間の出来事を描く。
エレン・リプリーの娘であるアマンダ・リプリーは、行方不明となった母が乗っていた船のフライトレコーダーが回収されたとの知らせを受ける。母失踪の真実を探るべく宇宙ステーション「セヴァストポリ」に乗り込んだアマンダだったが、そこで彼女は未知の恐怖に遭遇することになる。
本作で襲い来るエイリアンは、プレイヤーの行動や動きのクセを学び、それに応じた行動をとってくる。一時的にひるませることはできても完全に倒すことはできないため、「モーショントラッカー」を使って遭遇しないように動いたり、見つからないように隠れたりしてやり過ごす。
まるで映画『エイリアン』の世界に迷い込んだかのような恐怖体験が高い評価を得ている作品だ。
