4月28日、河出書房新社は、書籍『図説 妖怪・幻獣づくし』を発売した。
同書には、人知を超えた存在として恐怖と畏敬の対象となってきた妖怪と、実在の生物のあいだをうごめきながら人びとを魅了する幻獣が多数収録されている。価格は2420円(税込)。
『図説 妖怪・幻獣づくし』は、4月25日~6月14日にかけて兵庫県立歴史博物館、7月4日~8月30日にかけて鳥取県立博物館にて開催される展覧会「妖怪・幻獣づくし」の公式図録だ。
同書にはヤマタノオロチ、ツチノコ、天狗、鵺、河童などの妖怪や幻獣が大集合し、人と自然とのかかわりの歴史が明らかにされていく。また、「開運!なんでも鑑定団」で注目を集めた『筑前化物絵巻』からも多数の妖怪が収録されている。

『図説 妖怪・幻獣づくし』は各種書店やオンライン書店にて販売中だ。価格は2420円(税込)。
