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“壺”を使って魂を集め、異界からの脱出を目指す和風サバイバルホラーゲーム『Kodoku』がリリース。頭に壺の付いた男に、巨大な牛車をひくガイコツといった怪異が登場

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5月8日、個人ゲーム開発者の比良坂氏は、『Kodoku』をSteamにてリリースした。

同作は、異形の怪物から身を隠しながら異界を探索する、一人称視点の和風サバイバルホラーゲームだ。プレイヤーは、物理演算のかかった「壺」を駆使し、敵の注意を逸らしたり、ギミックを解いたりしながら、「魂」を集めて異界からの脱出を目指す。

価格は990円(税込)で、5月22日までは20%オフの792円(税込)で購入可能なリリース記念セールが開催中だ。

本作の主人公は、大学教授の男・洞星(うろほし)。洞星は失踪した友人を追って、異形の観音像が鎮座する山奥へと向かうが、崖から足を踏み外し、異形の存在たちが支配する巨大な壺の中の世界に迷い込んでしまう。

プレイヤーは洞星として、謎めいた少女の「わたしのために、魂を集めて」という願いを叶え、元の世界に戻るため、異界に散らばる輝く「魂」を集めることになる。

本作では、頭部が壺と一体化した男に巨大な牛車をひくガイコツといった怪物や異形が登場する。しかし、これらの怪異は足止めすることはできても、倒すことはできない。プレイヤーにできるのは、ただ隠れ、逃げることのみだ。

ただし、ある程度魂を集めると、壺は投げることができるようになる。壺を投げて敵の注意を自分からそらしたり、遠くの仕掛けを作動させたりして、うまく魂を集めるのが攻略の鍵となる。

『Kodoku』は、Steamにて発売中だ。価格は990円(税込)で、5月22日までは20%オフの792円(税込)で購入可能なリリース記念セールが開催中。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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