石田あきら氏の描くマンガ版『Fate/Apocrypha』全16巻が約70%オフの価格で購入できるセールを開催中だ。全巻まとめても定価約1万円のところ、全16巻で「3261円(税込)」とお得になっている。
本著は、TYPE-MOONが手がける『Fate』シリーズのスピンオフ小説『Fate/Apocrypha』のコミカライズ版だ。原作を東出祐一郎氏が、キャラクター原案は近衛乙嗣氏が手がける。
本作は、歴史上や神話の英雄たちを召喚してあらゆる願いを叶える“聖杯”を奪い合う「聖杯戦争」を描く人気ビジュアルノベル『Fate』シリーズのスピンオフ作品だ。
従来のシリーズでは7人の魔術師と同数の英霊(サーヴァント)を召喚した状態でのバトルロイヤル形式が基本とされていたが、本作ではルールが大きく異なる。
魔術師の巨大組織から独立を企てる反逆者の一族と、それを討伐しようとする組織側が激突し、それぞれが7人の英雄を従え、計14人が「黒の陣営」と「赤の陣営」に分かれて大規模なチーム戦を繰り広げる。
この大規模な戦闘に際し、「調停役」としてフランスの救国の乙女として名高いジャンヌ・ダルクが召喚される。彼女は人造人間の少年「ジーク」と出会い、過酷な戦争のなかで数奇な運命を辿っていく。
また、『Fate/Apocrypha』は東出祐一郎氏の手がける小説としてスタートした作品だが、その壮大なスケールと魅力的なキャラクターたちによる群像劇が人気を博し、2017年にはテレビアニメ化もされ話題を呼んだ。
また、本作に登場するジャンヌ・ダルクをはじめとした個性豊かな英霊たちは、スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order(FGO)』などさまざまな派生作品でも活躍しており、シリーズファンから根強い支持を集めている。
マンガ版『Fate/Apocrypha』全16巻が約70%オフの価格で購入できるセールを開催中だ。KADOKAWAの公式サイトより、各取り扱いサイトも閲覧できる。
