東映は5月11日、仮面ライダー生誕55周年記念作『アギト-超能力戦争-』について、4DX上映を期間限定で実施すると発表した。
前後左右の座席可動やさまざまな環境効果などを通して、本作における怒涛の超能力アクションを楽しめる。完全体感型上映は5月22日よりグランドシネマサンシャイン池袋など全国劇場にて実施予定。
4月29日(水・祝)より全国公開が行われている本作は、平成ライダー第2作として2001年に放送された『仮面ライダーアギト』の新作映画だ。公開初日に興行収入1億円を突破し、各地で満席が相次ぐロケットスタートを切っている。
4DX上映の実施に伴い、主人公の氷川誠(演:要潤)による仮⾯ライダーG7がライダーキックをダイナミックにキメるポスタービジュアルも新たに解禁。
Gシステムは特殊な⼒を持たない「ただの⼈間」が特殊強化装甲服を装着した仮⾯ライダーだ。これまでライダーキックをするシーンは描かれなかったが、今回のビジュアルでは堂々とその姿を披露している。
これが何を意味するのかは、実際に劇場に足を運んで確かめたい。TVシリーズから続く人類の「進化」の形について深く考えさせられそうだ。
なお、本作は映倫からPG12指定を受けており、過激なシーンも4DX上映を通してリアルに体感できる可能性がある。
どのような形になっているかは蓋を開けてみなければわからないが、鑑賞者の間で話題になっている人間ミキサーといったシーンなどに注目が集まりそうだ。
また、本作の大ヒットを記念し、ユナイテッド・シネマ豊洲の5⽉16⽇14:00の回で上映後舞台挨拶の実施が決定。5⽉22⽇に開始する4DX上映に先駆け、特別に4DX先行上映での舞台挨拶となる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
仮面ライダー生誕55周年記念作!「仮面ライダーアギト」が新たな物語を紡ぐ
映画『アギト—超能力戦争—』
怒涛の超能力アクションの<4DX上映>が決定!
仮面ライダーG7の“ライダーキック”が描き出された、
迫力満点の【ポスタービジュアル】も公開!
さらに、大ヒット御礼舞台挨拶の実施が決定!
力を持つ者の“暴走”と、力なき者の“覚悟”。
人間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能力アクション!
2026年は仮面ライダー生誕55周年となります。そんな特別な年に仮面ライダー生誕55周年記念作として『アギトー超能力戦争ー』が全国で大ヒット公開中です!
本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作です。
主演は映画『キングダム』シリーズや26年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で明智光秀を演じる要潤。TVシリーズ「仮面ライダーアギト」(01/EX)では、警察官・氷川誠/仮面ライダーG3を演じ、俳優デビューした作品でもあります。さらに津上翔一/仮面ライダーアギトを演じた賀集利樹を筆頭に、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、升毅、秋山莉奈、田辺季正、樋口隆則とオリジナルキャストが再集結し作品を盛り上げます。そして本作で映画初出演となる、ゆうちゃみをはじめ、駒木根隆介、今井悠貴、岩永洋昭、鈴之助、青島心、金田哲(はんにゃ.)、ベッキーら個性溢れるキャストが脇を固めます。
圧巻の超能力アクションをさらに体感せよ!【4DX上映】が決定!
仮面ライダーG7渾身のライダーキックが描き出された、【ポスタービジュアル】を公開!
4月29日(水・祝)から全国上映されると、公開初日に興行収入1億円を突破し各地で満席が相次ぐロケットスタートとなった本作。仮面ライダー生誕55周年記念作、そして「仮面ライダーアギト」25年ぶりの完全新作として、凄まじい熱狂と盛り上がりに包まれています。そんな中この度、5月22日(金)より、グランドシネマサンシャイン池袋ほか全国劇場にて、期間限定で4DX上映が実施されることが明らかに!超能力を操り世界を困難に陥れる者たちと、その危機に立ち向かう者たちの怒涛の超能力アクションを、前後左右の座席可動や様々な環境効果など、4DXならではの<完全体感型上映>でもぜひ楽しんでみてください。
また4DX上映決定に伴い、新たなポスタービジュアルも公開となりました!「4DXで体感せよ!」のコピーに加え、最新鋭にパワーアップを遂げ、凶悪な力に真っ直ぐに立ち向かう戦闘シーンが絶大な反響を呼び続ける、<仮面ライダーG7>(氷川誠/要潤・演)がダイナミックにライダーキックをキメる姿が大きく描き出されています。Gシステムは特殊な力を持たない<ただの人間>が特殊強化装甲服を装着した仮面ライダーのため、ライダーキックをするシーンが描かれなかったが、今回のビジュアルで堂々とその姿を披露していることが何を意味しているのかー。一層の期待が膨らむとともに、また何度でもG7らヒーローたちの胸熱な勇姿を見届けたくなるような、特別感溢れるポスタービジュアルに仕上がっています。
◆4DX上映スケジュール:5/22(金)より、全国劇場にて開始
◆4DX上映劇場:公式サイト(https://www.kamen-rider-official.com/agito/)よりご確認ください。
さらに、【4DX先行上映】にて大ヒット御礼舞台挨拶の実施が決定!
本作の大ヒットを記念して5月16日(土)にユナイテッド・シネマ豊洲にて大ヒット御礼舞台挨拶の実施が決定いたしました!5月22日(金)から開始される4DX上映に先駆け、特別に4DX先行上映での舞台挨拶となります。
【4DX先行上映】『アギト―超能力戦争―』大ヒット御礼舞台挨拶 概要
日時:5月16日(土)14:00の回 上映後舞台挨拶
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲(東京都江東区豊洲2-4-9 三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲3F)
登壇者(敬称略/予定):要潤、賀集利樹、田﨑竜太監督、白倉伸一郎(エグゼクティブプロデューサー)
<Introduction>
仮面ライダー生誕55周年──。
平成仮面ライダー史上、最高視聴率を叩き出した伝説──「仮面ライダーアギト」が新たな物語を紡ぐ。
人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界。その力を好き勝手にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。
そんな混沌の中、立ち向かうのはひとりの警察官──氷川誠(要潤)。特殊な力は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器用な男。
力を持つ者の“暴走”と、力なき者の“覚悟”。
人間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能力アクションがここに誕生する。
<Story>
半凍死、半焼死──
相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。
それは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ、誰も見たことのない“不可能犯罪”だった。
警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称<Gユニット>が出動。若手隊員・葵るり子(ゆうちゃみ)は、最新鋭の特殊強化装甲服<G6>で超能力者たちに挑むが、その強大な力の前に撤退を余儀なくされる。
Gユニット管理官・小沢澄子(藤田瞳子)は確信する。この事態を打開するには、氷川誠(要潤)の力が必要だと。しかし彼は今、とある罪で刑務所に囚われていた。
氷川の不在に、小沢が思い至ったのは、かつて<アギト>という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男・津上翔一(賀集利樹)。だが、翔一はすでにその未知の力を失っていた。
<About 「仮面ライダーアギト」>
「仮面ライダーアギト」はテレビ朝日系列にて2001年1月~2002年1月まで1年間放送され、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を記録。その人気から平成仮面ライダーでは初めてとなる映画『劇場版仮面ライダーアギト PROJECT G4』(01/田﨑竜太監督)が制作されるなど、仮面ライダーシリーズの未来を切り開いた作品。
TVシリーズ「仮面ライダーアギト」は、記憶喪失の主人公・津上翔一(演・賀集利樹)が「仮面ライダーアギト」に変身して「アンノウン」と呼ばれる未知の怪人と戦う物語。既に仮面ライダーである男・津上翔一/仮面ライダーアギト、仮面ライダーになろうとする男・氷川誠/仮面ライダーG3(演・要潤)、仮面ライダーになってしまった男・葦原涼/仮面ライダーギルス(演・友井雄亮)、3人の男たちを軸にそれぞれの背景や思いを描きながら、人類の進化にまつわる「謎」が少しずつ解き明かされていく壮大なストーリーが展開された。
<THE KAMENRIDER CHRONICLE とは>
仮面ライダー映画の新ブランドとなる『THE KAMENRIDER CHRONICLE』は、歴代の仮面ライダーをベースとした作品を扱うブランドです。当時作品を観てくださったファンをメインターゲットとしつつ、初めて作品にふれる方々にも楽しんで頂けるような作品性を目指します。
★作品クレジット
◇タイトル:『アギト-超能力戦争-』 ※「-」ダッシュは全角
◇公開日:⼤ヒット公開中!
◇キャスト&スタッフ
要潤
ゆうちゃみ 藤田瞳子 山崎潤 柴田明良
秋山莉奈 田辺季正 駒木根隆介 今井悠貴
岩永洋昭 鈴之助 青島心 金田哲(はんにゃ.)
升毅 ベッキー 樋口隆則
賀集利樹
原作:石ノ森章太郎 監督:田﨑竜太 脚本:井上敏樹 音楽:佐橋俊彦 アクション監督:藤田慧
特撮監督:佛田洋
エグゼクティブプロデューサー:白倉伸一郎 武部直美 塚田英明
主題歌:『ドラマティック平凡』ORANGE RANGE(Sony Music Labels Inc.)
配給:東映
制作年:2026年 本編尺:97分 映倫表記:PG12
©2026「劇場版アギト」製作委員会 ©石森プロ・東映
◇HP/SNS
作品公式HP : https://www.kamen-rider-official.com/agito/
作品公式X : @agito_movie
作品公式Instagram : @agito_movie
作品公式TikTok : @agito_movie
