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劇場アニメ『魔法使いの夜』の予告が本日より一部劇場で放映スタート!奈須きのこ氏がシナリオを手がけたビジュアルノベルを原作に、1980年代後半を舞台とした物語を描く

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劇場アニメーション『魔法使いの夜』の劇場用予告が、本日より一部劇場で放映開始された。今後は全国の劇場へ順次展開される予定だ。

本作は、ゲームブランドTYPE-MOONによるビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』を、ufotableの制作により劇場アニメーション化する作品。2026年の公開を予定している。

ufotableは、『空の境界』全七章の劇場公開をはじめ、『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』三部作、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』などを手がけてきたアニメーション制作会社。圧倒的な映像美で知られる同社が、TYPE-MOON原作の名作ビジュアルノベルをどのように映像化するのか注目される。

原作となる『魔法使いの夜』は、TYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルゲームで、PC版は2012年4月12日に発売された。

シナリオは『空の境界』や『Fate』シリーズで知られる奈須きのこ氏、グラフィックはTYPE-MOON作品に長年携わるこやまひろかず氏が担当。物語、映像、音楽、演出の各要素を高い水準で作り上げた正統派ビジュアルノベルとして話題を集めた。

また、本作は奈須きのこ氏が『月姫』発売前に執筆した未発表小説を源流とする作品であり、TYPE-MOON作品のなかでも古い時代にあたる1980年代後半を舞台としている。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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