TENSTACKは、TEAM GWYFが開発する『Gamble With Your Friends』について、発売後1週間で売上が100万本を突破したことを発表した。
同作は、最大6人のプレイヤーで「銀行口座と巨額の借金」を共有し、闇金業者から課せられたノルマの達成を目指してギャンブルに挑むゲームだ。発売から3日時点で売上本数50万本を突破しており、Steamユーザーレビューも本稿執筆時点で4458件中88%が好評の「非常に好評」となっている。
Gamble with Your Friends sold 1 MILLION COPIES in its first week!!! THANK YOU EVERYONE!!! ALL IN!!!#indiegame pic.twitter.com/3HMuuOUBqg
— TENSTACK (@tenstackstudios) May 9, 2026
『Gamble With Your Friends』では、プレイヤーたちは1日5分の制限時間の中で、協力して可能な限りお金をかき集め、ノルマの達成を目指す。プレイ時間は約2~3時間を想定しており、3種類の異なるエンディングが用意されている。
ゲームの舞台となるのは、フロアごとに異なるテーマとなっている4つのカジノをもつカジノタワーだ。フロア内のギャンブルは、潜入するたびに17種類のミニゲームからランダムに登場する。
プレイヤーたちはときには「体の一部」を差し出して、絶望的な確率を強引に引き上げる15種類以上の「怪しいアイテム」を駆使しながらカジノに興じていく。
また、本作には近接ボイスチャットも搭載されている。銀行口座はプレイヤー全員で共有しているため、たった一人の無謀な「オールイン」が全員の破滅を招く様子など、友情崩壊や阿鼻叫喚の場面のカオスさが、いっそう引き立つようになっている。
『Gamble With Your Friends』は、Steamにて配信中だ。価格は920円(税込)で、現時点では日本語未対応となっている。
