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『FF』新作『ファイナルファンタジー レゾナンス』にティーダが登場。原作BGMや名場面とともに“ビジョン”を入手する演出がエモい

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スクウェア・エニックスは6月10日、『FINAL FANTASY RESONANCE』公式生放送『情報の間』復活スペシャルにて、本作の最新情報を発表した。

今回の放送では、シリーズ歴代主人公の力を借りて戦う「ビジョン」が、各地に点在する「光の祠」から入手できることが紹介された。映像では『FF10』のティーダが登場しており、入手シーンでは原作のBGMや名場面が流れる演出も確認できた。

また、ビジョンの入手時には、それぞれのキャラクターを思わせる問答も用意されている。問答を通じてキャラクターの記憶をたどり、原作の要素を振り返りながらビジョンを入手していく内容となっている。

そのほか、メインシナリオがフルボイスで展開されることや、『FFBE』の人気キャラクターを深掘りする新規書き下ろしエピソードが多数収録されることも明かされた。あわせて、メインシナリオだけを遊んだ場合のプレイ時間は30〜40時間、やり込み要素を含めると60〜80時間ほど遊べることも紹介されている。

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『FINAL FANTASY RESONANCE』は、「もし、『FINAL FANTASY』がドットのまま進化をしていたら…」をコンセプトに開発されたRPGだ。HD-2Dグラフィックをベースに、3DCGをピクセル化する「シネマティックピクセル」など、複数の表現技法を融合させたドット表現による映像を特徴としている。

ゲームシステムでは、ターン制コマンドバトルとジョブシステムを採用。チョコボや幻獣、飛空艇で世界を探索する要素など、「FFの原点」を現代のプレイフィールに昇華した内容になるという。

また、本作のシナリオはスマートフォンアプリ『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS』の1stシーズンをベースとしているが、コンシューマー機向けに全要素を根本から見直し、セリフやプロット、ビジュアル、システムなど多くの要素を再制作・再構築しているとされている。

『FINAL FANTASY RESONANCE』は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S、Steam、Microsoft Store on Windows向けに2026年10月22日発売予定。Steam版は2026年10月23日に発売予定だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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