X(旧Twitter)のデザインを統括するBenji Taylor氏は7月17日、ユーザーのプロフィール欄にUIの変更が加わったことを明らかにした。
各ユーザーの投稿について種別ごとに分けるタブを「ポスト/ハイライト」「返信」「リポスト」「動画/画像」「記事」に再編。
変更は一部のユーザーで確認されており、筆者が利用しているiOSアプリでも適用された。なお、Benji Taylor氏は利用者の質問に対してAndroidアプリでも同変更が適用されるとしている。
We are beginning to roll out a newly refined design to profiles on 𝕏. A lot of work has gone into making them look and feel great. One of the best small wins: headers are now fully visible with no crop! pic.twitter.com/rSQcvsoUWu
— Benji Taylor (@benjitaylor) July 16, 2026
利用者にとって影響が大きいとみられるのは「ポスト」と「リポスト」がタブで完全に分離した変更と見込まれる。
従来のプロフィール欄はポストもリポストも時系列順にまとめて表示される仕様だったが、今回の変更によりポスト欄にはポストのみ、リポスト欄にはリポスト(セルフRP含む)のみが表示されるように。
よって通常のリポストを行った直後に、自分のコメントを別途でポストするような使い方は難しくなったようだ。

一方で「引用リポスト」に関しては通常のポストとして処理されていることを筆者で確認した。リポストと同時に言及したい投稿があった場合は、引用を通すケースが増加すると見込まれる。
ブラウザ版に関しては記事執筆時点で従来通り、主に「ポスト」「返信」「メディア」でタブ分けされているが、こちらでも変更が加わるかどうかは明らかになっていない。
