デベロッパーのStudio Inkyfoxは7月21日、短編海賊アドベンチャー『Smoky Sails』を発表し、Steamストアページを公開した。本作はかつてアドベンチャーゲーム『Omno』を手がけた個人開発スタジオの新作タイトルで、発売日と価格は未定となっている。
本作では、プレイヤーはアーケードスタイルの海戦で戦利品を集め、港に持ち帰って売りさばく。稼いだ資金で大砲や船体、積み荷のスペースの強化を行い、より危険な海域へと乗り出して、海での悪名を高めていく。
戦いの合間には、海図にない島々を巡り、埋蔵金や難破船などの発見物を探すこともできる。巨大なオープンワールドや複雑なクルー管理などの大掛かりな要素はなく、帆船を操る知識も特段必要ないようだ。
(画像は『Smoky Sails』Steamストアページより)
本作はもともと創作の息抜きとして始まったコンパクトな企画で、キャラクターアニメーションを使わず、小規模ながらもシンプルなゲームループをできるだけ“気持ちよく”磨き上げることに集中した作品であるという。
『Smoky Sails』はPC(Steam)向けに開発中で、発売日と価格は未定。対応言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の5言語で、日本語は記事執筆時点で対応していない。






