Amazonにて、『リングシリーズ【4冊 合本版】』のKindle版が、電子書籍版が67%オフの686円(税込)で購入できるセールが開催中だ。
本書は、鈴木光司氏によるホラー小説「リング」シリーズのうち、『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』の4冊を1冊にまとめた合本版だ。合計1263ページとなっている。
第1作『リング』は、「見た者は死ぬ」とされる“呪いのビデオ”をめぐる恐怖を描いた作品。同じ日の同じ時刻に不審な死を遂げた4人の少年少女のひとりが姪だったことから、雑誌記者の浅川が調査を始め、1本のビデオテープにたどり着く。
呪いの正体を科学的に調べていくミステリー仕立ての展開が特徴で、「呪いのビデオ」や「山村貞子」といった、いまに続くホラーアイコンを生み出した。また、続編の『らせん』は、1996年に第17回吉川英治文学新人賞を受賞している。
『リングシリーズ【4冊 合本版】』のKindle版は、67%オフの686円(税込)で購入できる。
