「マーベル」のキャラクターが登場する対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の公式オープニング映像が公式YouTubeチャンネルに向けて公開された。映像は公式X、instagram、FacebookなどのSNSでも閲覧できる。
アニメ制作はTVアニメ版『マリッジトキシン』の3DCGを手がけた株式会社サンジゲンが担当。鈴木大介氏が監督を務め、オープニングテーマソング「Stronger as One」はSHOW-YAの寺田恵子氏とNEMOPHILAのmayu氏がボーカル、作詞は岡嶋かな多氏、MEGMETALのMEG氏が作曲・編曲を担当している。
本作は、『スパイダーマン』や『アイアンマン』などの人気ヒーローを生み出したアメリカのコミック出版社「マーベル・コミックス」に登場するキャラクターたちで4対4のチームを組み、対戦することのできる格闘ゲームだ。
PS Storeページによると、ヒーローやヴィランごとに異なるアビリティやプレイスタイルがあり、チームの組み合わせによってコンボやシナジー、戦略を発見する楽しみもあるという。
登場キャラクターは発売時点で合計20人発表されており、順次追加される予定だ。

オンライン対戦やローカル対戦に対応しており、64人のプレイヤーが参加できるオープンロビーも用意されている。
また、ひとりで物語に没頭できる「エピソードモード」では、キャラクター独自の能力やプレイスタイルを学びつつ、彼らのバックストーリーを楽しむことが出来る。
なお、本作は7月24日16時よりオープンベータテストが開始される予定だ。対応プラットフォームはPS5、PC(Steam、Epic Games)となっている。
なお、オープニング映像と同時期に本作のYear 1のDLCキャラクターの情報も明かされた。『X-MEN』のヒーロー、サイクロプスが「フェニックス・ファイブ」にインスパイアされた姿で登場する。本DLCは2026年秋に登場する予定だ。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は8月7日に発売予定。対応するプラットフォームはPS5、PC(Steam、Epic Games)となっている。
