Amazon Kindleでは、押見修造氏によるマンガ『血の轍』の1巻から10巻までが、各99円(税込)となるセールを開催中だ。
本作は単行本全17巻で完結しており、対象10冊の通常価格は合計6974円(税込)。今回のセールでは合計990円(税込)で購入できる。
『血の轍』は、『惡の華』、『ハピネス』、『ぼくは麻理のなか』、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』などを手がけた押見修造氏による“毒親”をテーマにしたマンガ作品だ。雑誌『ビッグコミックスペリオール』で2017年から2023年まで連載された。
物語の主人公は、中学2年生の少年・静一。母・静子からたっぷりと愛情を注がれ、家族とともに平穏な日常を送っていた。
しかし、ある夏の日を境に、穏やかだった家庭は大きく変化していく。作中では、静子の狂気的な行動やマインドコントロールによって、徐々に歪んでいく静一の姿が生々しく描かれる。
『血の轍』の99円セールは、Amazon Kindleにて実施中だ。
