お絵描きかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』と“異変”を探すゲーム『8番出口』のコラボが示唆されている。
7月28日、『めっちゃカメレオン』の開発者であるLEMORION氏がXにて画像を公開。黄色地に作品ロゴと大きな「8」が配置されたもので、投稿に添えられているのは「カメレオンを見逃さないこと」という一文だ。あわせて「週末開催」とも記されている。
《めっちゃカメレオン》
— LEMORION🌌レモリオン (@lemorion1224) July 28, 2026
・カメレオンを見逃さないこと
週末開催 pic.twitter.com/U61qTZfCkC
『めっちゃカメレオン』は、LEMORION氏とHAGANEIRO氏が手がけ、6月10日にSteamでリリースされたマルチプレイ対応のかくれんぼゲーム。プレイヤーは探す側の「ハンター」と隠れる側の「カメレオン」に分かれ、隠れる側は真っ白な自分の体に絵を描き、背景に溶け込んで身を隠す。
発売直後から世界的なヒットとなり、7月には売上1500万本を突破している。


一方の『8番出口』は、KOTAKE CREATEが2023年11月にリリースしたゲーム。舞台となるのは、無限にループする地下通路だ。プレイヤーは「異変を見逃さないこと」といった注意事項に従い、通路に異変がないか観察しながら歩く。異変を見つけたら引き返し、なければ進むという判断を繰り返して「8番出口」にたどり着くことが目的だ。
シンプルな作りながら国内外で大きな話題を呼び、2025年には実写映画も公開された。


世界的に話題となった「注意力が試される」国内インディータイトルどうしのコラボが示唆される形となっており、続報が待たれる状況だ。
