マーベルは8月12日、映画『スター・ウォーズ』とのコラボを発表し、「Star Wars/Marvel: Hope Assembles」を2027年1月に発売すると発表した。
本作は『スター・ウォーズ』と「マーベル・コミック」のユニバースが初めてクロスオーバーする、全5話のコミックシリーズだ。
A galaxy far, far away is headed to the “World Outside Your Window.”
— Marvel Comics (@MarvelComicsHQ) August 11, 2026
To celebrate the 50th anniversary of Star Wars, the @starwars and Marvel Universe collide in ‘Star Wars/Marvel: Hope Assembles,’ launching in January 2027.
Written by pop culture icon Kevin Smith and drawn… pic.twitter.com/frB4UXu8m0
発表によると両作品のヒーローとヴィランが集結するとのことで、「ルーク・スカイウォーカー」をはじめとする『スター・ウォーズ』キャラクターが「マーベル・コミック」のアース616に存在しているという設定で物語が展開されていく。
作中ではアベンジャーズやスパイダーマンなどのヒーローたちがルーク・スカイウォーカー、レイア姫、ハン・ソロ、チューバッカとチームを組み、ヴィランであるドクター・ドゥームがダース・ベイダーや銀河帝国と手を組むという。
そして脚本はケヴィン・スミス氏が担当し、作画はデビッド・マルケスが行う。
また、発表に際してルーカスフィルム・パブリッシングのクリエイティブディレクター・マイケル・シグレイン氏と「マーベル・コミック」の元編集長・C・B・セブルスキー氏もコメントを残している。全文は発表ページに記載されているため、気になる人はそちらを確認されたい。
「マーベル・コミック」と『スター・ウォーズ』のコラボコミックシリーズ「Star Wars/Marvel: Hope Assembles」は2027年1月に発売予定だ。
