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「探索」「戦闘」に重きを置いたドット絵3DオープンワールドRPG『EthrA』プレイテストが開始。中核要素が楽しめるものかどうかを確認する開発初期段階のもの

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StoneLab Gamesは8月12日、Steamにて『EthrA』のプレイテストを開始した。

本作は3D世界を2Dドットキャラクターで冒険する、壮大な物語を描くオープンワールドRPG。製品版の発売日は未定で、ゲームは日本語にも対応する。

『EthrA』は古代人によって生み出されたエネルギー物質「EthrA」と、供給装置の役割を持つモノリスが存在する世界を舞台に、刺激的な生き方を求めて故郷から旅立った農家の少年「ボブ」と希少な種族の子ども「ヴェイル」の冒険を描く作品だ。

プレイヤーは主人公「ボブ」として、世界各地に存在するモノリスと正体不明の記号が刻まれた遺跡を巡り、忘れ去られた千年にわたる嘘の真相を暴いていく。

本作は「探索」と「戦闘」に重きを置いていると公式は紹介している。採取・伐採・釣りなどを通じて素材を収集し、便利なツールなどをクラフトしたり、さまざまな土地を旅してクエストをこなしたりすることが可能だ。

そして戦闘では近接戦闘に特化した「ボブ」、魔法で攻撃とサポートができる「ヴェイル」をうまく使うことが求められる。

盾、剣、弓などを巧みに使い、ローリングで敵の攻撃を回避しながら近接で戦いながら、「ヴェイル」と協力して挟み撃ちで攻撃したり、背中におぶって魔法を撃たせたりすることもできる。

今回公開されたプレイテストは初めてプレイできるプロトタイプ版となっており、現在も開発の初期段階にあるという。

戦闘と探索の基本となる主要なメカニクスに厳密に焦点を当てており、中核となる要素が楽しめるものかどうかを確認するものになっている。

サバイバル要素、農業、拠点建設、マルチプレイ、協力プレイなどの機能はフィードバックをもとに拡張を進めながら、今後のプレイテストで追加していく予定とのこと。

『EthrA』はPC(Steam)向けに配信予定。プレイテストの実施期間は明かされていない。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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