いま読まれている記事

“義体”警官を率いてサイバーパンク都市で事件に対処するゲーム『Precinct IX』が面白そう。現場では装備や警官の特性を活かしたターン制バトルが展開

article-thumbnail-2608122r

ZataForge Studioは、Steam向けにPrecinct IXを開発中だ。

同作は、義体警官たちの管理とターン制バトルを組み合わせたサイバーパンクゲームだ。リリースは2026年を予定しており、日本語字幕、インターフェイスにも対応予定となっている。

『Precinct IX』では、プレイヤーは未来都市で発生する事件に対処するため、義体警官たちを指揮することになる。予算、人員、武器、義体、医療支援など、限られたリソースと警官の状態を管理しながら、装備を強化し出動する警官を決め、事件に対応していく。

各警官にはそれぞれの能力、過去、そして口にしたがらない秘密があり、信頼を深めていくほど、それぞれの物語へと踏み込み、都市の腐敗した真実も少しずつ見えてくる。

また、拠点となるオフィスには情報屋やブラックマーケットの商人など、さまざまな来訪者がやってくる。彼らから案件を受ける際には、条件を交渉したり、時には賄賂を渡したりすることができ、プレイヤーの選択次第で事件の行方も変わっていく。

『Precinct IX』は、2026年にSteam向けにリリース予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

この記事に関するタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ