Hooded Horseは8月20日、工場自動化ゲーム『Sandustry』(サンダストリー)早期アクセス版の販売本数が「10万本」を突破したことを発表した。あわせて、現在Steamでは2200件を超えるレビューが寄せられ、97%が好評の「圧倒的に好評」を獲得している。
また、「めちゃくちゃハマってプレイしちゃいました」や「自動化ゲームなのに探索がめちゃたのしい」、「無限に遊べてしまうので気をつけてください」など絶賛する声が相次ぎ、ゲームシステムはシンプルながらも、ついつい夢中になってしまう中毒性が好評を呼んでいるようだ。
先週金曜日に早期アクセスを開始した工場自動化シム『サンダストリー』の販売本数が「10万本」を突破🎉
— Hooded Horse Japan (@HoodedHorse_JP) August 20, 2026
現在のSteamレビュー数は2,200件を超え、97%が好評の「圧倒的に好評」を獲得しています✨
MODコミュニティも活発で、本作をオンライン・マルチプレイで遊ぶことを可能にする「Sandustry… https://t.co/eLk5WDCo8o
なお、Steamの非公式データベースSteamDBによると、最高同接数は1万2551人を突破している。

『Sandustry』は、8月14日より早期アクセスが開始された、画面上のあらゆるピクセルを資源として扱い、採掘や加工を行いながら工場を拡大していく2Dドット絵の工場自動化ゲーム。すべてを破壊できる広大なオープンワールドを探索し、古代文明が残した遺物を探しながら、未踏の惑星で工業化を進めていく。
プレイヤーは、多様なバイオームと美しい景観が広がる惑星に降り立ち、砂をふるってわずかな金を集めるところからスタート。ベルトコンベアを敷いて資源を運び、フィルターやドローン、配管、ポンプなどの設備を組み合わせながら生産ラインを構築していく。
工場を発展させることで新たな技術や生産工程が解放され、より高度な加工設備や輸送網を整えながら、惑星の工業化を進めることができるようだ。
また、本作の最大の特徴は、砂粒や雪の結晶、種子、胞子、氷片など、ほぼすべてのピクセルが固有の物理特性を持っていること。資源同士が周囲の物質と作用し合うため、プレイヤー自身がさまざまな化学反応や物理現象を発見し、それを生産チェーンへ組み込んでいくことができるようだ。

さらに、工場の構築だけでなく、惑星そのものを利用した探索や資源採掘も充実。現地の野生生物を作業に利用したり、貴重な資源を投じて古代文明の遺物を探したりと、工業化の方法はプレイヤー次第となっており、素早く採掘したい場合には、ロケットランチャーなどの武器で地形を直接破壊することも可能だ。
惑星の地下深くには、古代文明が残した数々の謎が眠っている。分厚い氷の壁を火炎放射器で溶かしたり、溶岩を流し込んだりと、環境に合わせてさまざまな手段を駆使しながら未知の領域へ進み、遺物に隠された知識と力を探し出していく。

ベルトコンベアやリフトが複雑に入り乱れる巨大工場を作り上げるも、ピクセル単位で効率を追求した生産ラインを構築するも自由。資源の性質と環境の変化を利用し、自分だけの方法で惑星を工業化していくことが本作の魅力となっている。

『Sandustry』早期アクセス版は、Steamにて配信中。定価1480円(税込)のところ、8月28日まで35%オフの962円(税込)で購入できるリリース記念セールも開催中だ。
