スマホ向けRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』を原作とする非公式二次創作ゲーム『スピキ育成(스피키 키우기)』の開発者・단특氏は8月21日、EPID Gamesからサーバーサポートを受けたことを報告した
YouTubeにて、EPID Games代表のハン・ジョンヒョン氏からサーバー用のコンピューターを受け取る動画が公開されている。また、本日よりiOS、Android版がリリースされている。
『スピキ育成』は8月6日よりサービスを開始した、ブラウザ上でプレイできるオンラインMMORPGだ。日本では「スピキMMO」として親しまれており、ゲームは日本語にも対応している。
プレイヤーは『トリッカル』の「スピッキー」をもとにしたミーム産のキャラクター「スピキ」となり、フィールドの敵を狩ってレベルを上げたり、「ネル」からクエストを受けたり、装備を揃えたり、カボチャ畑でカボチャを育てたりすることができる。
また、テキストチャットやエモート、ダンス等で他のスピキとの交流を楽しんだり、撫でて親愛度を高めたりすることも可能だ
(画像はYouTube「MMORPG 스피키 키우기 론칭! 『スピキ育成』がリリース!」より)
今回단특氏が公開した動画では、EPID Gamesの代表者であるハン・ジョンヒョン氏が「モナティアムから盗んだコンピューター」を開発者に渡している様子が描かれている。さらにiOS、Android版のプレビュー映像も公開されていた。
なお、단특氏は過去に「サーバーがもう持ちこたえられない」と零しており、今回受け取ったコンピューターに関して「マジで良いサーバーをくれたよ」とコメントしていた。
(画像はYouTube「MMORPG 스피키 키우기 모바일 지원 업데이트 『スピキ育成』モバイルサポートのアップデート」より)
『スピキ育成』はPC、iOS、Androidのブラウザ上にてプレイ可能だ。








