TwoGateは8月21日、体験型心霊写真展「視える人には見える展」の無料音声ガイドを、声優の細谷佳正さんが担当すると発表した。あわせて、公式ティザー映像や会場マップ、会場限定グッズに関する情報も公開されている。
本展は、8月28日から9月30日まで西武渋谷店B館3階イベントスペースで開催される。第3回の会場となる同店は、2026年9月末をもって閉店し、58年の歴史に幕を下ろす。

無料音声ガイドは、前回の「視える人には見える展-零-」に続いて細谷さんが担当。来場者は自身のスマートフォンとイヤホンを使い、細谷さんの音声を聞きながら展示を巡ることができる。通信費は来場者の負担となり、音声ガイドは展示会場を離れると聞けなくなる。
細谷さんは、『進撃の巨人』のライナー・ブラウン役、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオルガ・イツカ役、『ハイキュー!!』の東峰旭役などを担当。9月4日発売のゲーム『鬼武者 Way of the Sword』では、主人公・宮本武蔵を演じる。
会場は、異なる土地で“視える人”が捉えた存在を紹介する全7エリアで構成される。西武渋谷店が位置する「渋谷」をはじめ、今回新たに海外取材を行った「上海」「バンコク」「アユタヤ」「ラスベガス」「セドナ」、そして「最後の部屋」へと続く。
各エリアでは、都市や歴史の残る街、信仰が暮らしに根付く土地、広大な自然に囲まれた場所など、それぞれ異なる環境で撮影された写真を展示。“視える人”が捉えたという存在とともに、土地ごとの特徴や、そこから見えてきた傾向が紹介される。
公式ティザー映像も公開されたほか、会場で販売されるオリジナルグッズの内容も一部解禁されている。
「視える人には見える展」は、人には見えない“何か”が視えるという人の視点を借り、その世界を疑似体験する展示。一見すると何の変哲もない風景写真ながら、主催者によると、いずれも霊能力者の監修のもとで確認された“視える人には見える”一枚だという。
本展は2025年4月、渋谷・並木橋の築93年の古民家「OLDHAUS」で初開催。2025年8月から9月には、再開発による取り壊しを控えた日本橋の福島ビルで第2回「視える人には見える展-零-」が行われ、これまでに累計約4万人が来場している。
第3回「視える人には見える展」は、8月28日から9月30日まで西武渋谷店B館3階イベントスペースで開催される。開催時間は10時から20時までで、最終入場は19時。
入場料金は平日1900円(税込)、土日祝2300円(税込)で、小学生以下は無料。当日券限定の学割も用意され、平日1600円(税込)、土日祝1800円(税込)となる。チケットには、なくなり次第終了で「お清め塩」が付属する。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
約4万人が来場した体験型心霊写真展「視える人には見える展」音声ガイドには声優・細谷佳正が決定公式予告映像・会場マップ・グッズを解禁!
2026年8月28日(金)〜9月30日(水)に西武渋谷店 B館3階イベントスペースにて開催する体験型心霊写真展「視える人には見える展」このたび公式の公式ティザー映像が解禁しました。さらに無料の音声ガイドには声優・細谷佳正が決定しました。その他、会場マップ、会場限定グッズの内容を一部解禁いたします。
【視える人には見える展とは】
世の中には、人には見えない”何か”が視える人が少なからず存在します。「視える人には見える展」は、そんな”視える人”がみている世界を擬似体験できる展示です。展示される写真は一見なんの変哲もない風景写真ですが、いずれも霊能力者の監修のもと確認された、“視える人には見える”一枚です。
【音声ガイドに声優・細谷佳正さんが担当】
展示をより深く楽しんでいただける音声ガイド(無料)には、「視える人には見える展-零-」に続き、声優・細谷佳正さんの音声と共に巡っていただきます。ご自身のスマートフォンとイヤホンでお楽しみいただけます。
※通信費は来場者様のご負担となります
※音声ガイドは、展示会場を離れるとお聞きいただけません
細谷佳正(ほそや・よしまさ)さんプロフィール
声優。広島県出身。
『進撃の巨人』ライナー・ブラウン役、
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章猗窩座再来』獪岳役、『盗掘王』剛力遼河役、『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』オルガ・イツカ役、『ドロヘドロ』心役、『ハイキュー!!』東峰旭役、海外ドラマ『21世紀の大君夫人』イアン大君役(ビョン・ウソク)など、数多くの人気アニメ・劇場作品・洋画吹き替え・ナレーションなど、幅広いジャンルで活躍中。
2026年9月4日発売のゲーム『鬼武者 Way of the Sword』では主人公・宮本武蔵役を担当している。
【会場マップを初公開】
本展は、異なる土地で「視える人」が捉えた存在を紹介する、全7エリアで構成されています。
本展の会場・西武渋谷店が位置する「渋谷」をはじめ、海外で新たに取材を行った「上海」「バンコク」「アユタヤ」「ラスベガス」「セドナ」、そして最後の部屋へと続きます。
人々が絶えず行き交う都市、古い建物や歴史が残る街、信仰が暮らしに根付く土地、広大な自然に囲まれた場所。それぞれ異なる環境を巡ることで、その土地によって確認される存在や、そのあり方にもさまざまな違いが見えてきました。
各エリアでは、実際の取材で「視える人」が捉えた存在とともに、その土地ならではの特徴や、そこから見えてきた傾向を紹介します。
場所が変わることで、“視えるもの”はどう変わるのか。 7つのエリアを通して、それぞれ異なる「視える世界」をご覧いただけます。
【公式ティザー映像】
映像URL 21日 18:00 頃公開いたします。
【会場限定グッズ】
会場では、本展オリジナルグッズを販売いたします。
【これまでの開催】
第1回(2025年4月〜6月/渋谷・並木橋 OLDHAUS)
築93年の古民家を会場に初開催。「廃墟」「樹海/パワースポット」「都市圏」のテーマで撮り下ろした写真を展示し、約1.3万人が来場。多くの要望を受けて期間延長も実施しました。
第2回「零」(2025年8月〜9月/日本橋・福島ビル)
再開発で取り壊しを控えたビルの1F・B1、全8エリアへと規模を拡大。写真展示に加え、“視える人”の視界を再現した部屋や映像シアターなど、体験型の構成に進化しました。
来場者・メディアの反響
来場者からは、視える人の視点を通して1000件を超える方々の熱量の高いコメントが多く寄せられています。
来場者の声 「身近な景色にも視える霊たちは怖さの中にも人間の一生とは何なのだろうと考えさせられる事となりました(性別不明・31〜35歳)」
「視える方の視点を借りて人間観察をしている感覚(女性・26〜30歳)」
「日常生活する上でもしかしたらここにいるかもって思うのもなんか面白いと思った
(男性男性・21〜25歳)」
また、NHK「あさイチ」のホラー特集で紹介されたほか、Webメディア・情報番組など多数の媒体で体験レポートが掲載されました。
【監修霊能力者プロフィール・コメント】
シークエンスはやとも氏
吉本興業所属の霊視芸人。テレビ番組出演のほか、著書の出版、オンラインサロンの運営、YouTubeチャンネル「シークエンスはやともチャンネル〜1人で見えるもん〜」(登録者数51.9万人/ 2026年8月時点)など幅広く活動。
Miyoshi(みよし)氏
霊能力者。代々霊能者の多い家系に生まれ、幼少期から目に見えない世界に親しんで育つ。神仏のもとで修行を重ねながら、心理療法やボディセラピーにも精通。現在は高円寺を拠点に、透視・霊視を用いたカウンセリングサロンを主宰。
【開催概要】
【開催期間】 2026年8月28日(金)~9月30日(水)
【開催会場】 西武渋谷店B館3階イベントスペース
〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21−1
「渋谷駅」下車
JR線
ハチ公改札から徒歩約3分
東急東横線・田園都市線
東京メトロ半蔵門線・副都心線
地下通路(渋谷ちかみち)出口A6-Cから徒歩約1分
東京メトロ銀座線
スクランブルスクエア方面改札から徒歩約6分
京王井の頭線
中央改札口から徒歩1分
【開催時間】 10:00~20:00 (最終入場19:00)
【入場料金】 平日 1,900円(税込)
土日祝 2,300円(税込)
※小学生以下無料
※当日券のみ学割あり
学割平日 1,600円(税込)
学割土日祝 1,800円(税込)
※お清め塩付き/なくなり次第終了
公式WEBサイト:https://mieruhito.com/ チケットサイトhttps://d.pass-store.jp/products/ticket-mieruhito-2026-08-28
公式WEBサイト:https://mieruhito.com/
公式X:https://x.com/mieru0418
公式Instagram:https://www.instagram.com/mieru0418
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@mieru0418
ハッシュタグ:#視える人展
お問い合わせ:https://form.run/@mieruhito-info
主催:株式会社TwoGate













