東映は9月6日、同社の運営する東映特撮YouTube Officialで令和ライダー第8作『仮面ライダーマイス』第1話「子(ねずみ)!マイスターとお嬢様」の見逃し配信を開始した。
アーカイブ期間は記載されていないが、ちょうど1年前に公開された前作『仮面ライダーゼッツ』の第1話については、記事執筆時点でも無料公開が続いている。

『ゼッツ』に続く新番組としてスタートした本作で描かれるのは、なんと「ネズミVSネコ」。番組名にもなっているマイスは、主役の仮面ライダーとしては初のネズミモチーフだ。
さらに100年の時を超えて現代に蘇った「十二支同盟」が登場。“十二支”を模したライダーが続々と発表されている。
本作のメインライター(メイン脚本)を荒川稔久氏が務めることも話題となった。荒川氏が仮面ライダーシリーズにおいてメインライターを務めるのは2000年の『仮面ライダークウガ』以来、26年ぶりとなる。
バンダイからは玩具として「変身ベルト DXマイスドライバー」が9月5日に発売された。そのシステム音声を担当するのが、グレッグ・アーウィンさんと松浦航大さんであることも大きな反響を呼んでいる。
特に歌手・司会・ナレーターなど幅広い分野で活躍しているグレッグ・アーウィンさんは、東京ディズニーリゾートの英語アナウンスを担当していることでも知られ、主人公ライダーのモチーフが「ネズミ」である本作に繋がりを見出してしまうファンも続出。
起用理由が具体的に判明しているわけではないが、仮面ライダーWEBではグレッグ・アーウィンさんと松浦航大さんの収録の様子が明かされている。どんな思いが込められているのかを確認してみよう。
