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『仮面ライダーマイス』で描かれるのは「ネズミVSネコ」だけではない。“十二支”を模したライダーも続々と登場するほか、メインライターは大ベテラン・荒川稔久氏に決定

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東映は8月4日、令和ライダー第8作『仮面ライダーマイス』制作発表会見をテレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FESで実施。未発表のメインキャストたちやメインライターといった情報が明らかになった。

現在放送中の『仮面ライダーゼッツ』に続く新番組として9月6日に放送スタートする本作で描かれるのが「ネズミVSネコ」であることは判明済み。番組名にもなっている仮面ライダーマイスは、主役の仮面ライダーとしては初のネズミモチーフだ。

会見の冒頭では本作のスペシャルティザーが新たに解禁された。ネズミやネコのライダーは発表されていたが、なんと“十二支”を模したライダーが続々と登場しており、キャッチコピーとして打ち出されていた「仮面ライダーの神話が始まる」「マイス/Myth(神話)」の意味も見えてきた形となる。

100年の時を超えて現代に蘇った「十二支同盟」のメンバーとして新たに解禁されたのは、寅の仮面ライダーティグル(演:金子隼也)、卯の仮面ライダーダット(演:安藤奈々子)、巳の仮面ライダージャオ(演:坪倉康晴)の3名。

そしてネズミの天敵“ネコ”の仮面ライダーとして発表されていた仮面ライダーマオウ/嶺髙華武利(演:東啓介)だが、彼がリーダーとして率いる組織こそ、この「十二支同盟」であると判明。なお、ネコは十二支ではないが、その点については実際に『マイス』本編を見ていただきたいとのこと。

本作のヒロインである瑞生優菜の専属家庭教師・麻尾達臣を演じるのは安宅波颯さん。麻尾は優菜や主人公の音澄宙と行動を共にする中で、さまざまな事件に巻き込まれていく。

宙と普段はそりが合わない真面目な性格だが、歯車が噛み合った時は抜群のチームワークを発揮することもあるという。

また、本作のメインライター(メイン脚本)をなんと、荒川稔久氏が務めることも判明。荒川氏は『爆竜戦隊アバレンジャー』や『特捜戦隊デカレンジャー』『魔進戦隊キラメイジャー』などのメインライターを務めたことがあり、スーパー戦隊シリーズにおいて数々の名作を生み出した大ベテランだ。

2009年の『仮面ライダーW』にはゲストライターとして参加していたものの、仮面ライダーシリーズにおいてメインライターを務めるのは2000年の『仮面ライダークウガ』以来、26年ぶりとなる。

『仮面ライダーマイス』“十二支”を模したライダーも続々と登場、メインライターは大ベテラン・荒川稔久氏に決定_001
(画像は「仮面ライダーWEB」より)
ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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