いま読まれている記事

藤子・F・不二雄の名作SF短編マンガ『老年期の終り』が無料公開中。6000年の眠りから目覚めると、人類は“老年期”を迎えていた

article-thumbnail-2609083j

『ドラえもん』公式サイトでは、藤子・F・不二雄氏によるSF短編マンガ『老年期の終り』無料公開されている。

舞台となるのは、銀河系の中心近くに位置する「ラグラング星」だ。かつては恒星間航路の拠点として栄えていたものの、まもなく無人になろうとしていた。くわえて、人類全体でも出生率の低下が進み、種としての“老年期”を迎えていた。

ある日、ラグラング星に1隻の宇宙船が着陸する。その船に乗っていたのは、人工冬眠状態で長い宇宙の旅をつづけてきた少年「イケダ」だった。

6000年の眠りから目を覚ましたイケダだったが、そこで待っていたのは、役目を終えたラグラング星と、衰退へ向かう人類の姿だった。

さらに、技術の進歩によって、ラグラング星から地球までの旅はわずか60日で済むようになっており、長い時間をかけてようやく異星へ辿り着いたイケダは大きく落胆する。

『老年期の終り』の無料公開期間は9月22日の昼12時ごろまでとなっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ