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「サンゴ礁」を育てて海に生態系を取り戻すリラックスゲーム『Life Below』TGS2026にプレイアブル出展決定。サンゴカニやアンコウ、シュモクザメなど40以上の生物が登場

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株式会社アクティブゲーミングメディアは9月15日、Megapopが開発、Kasedo Gamesがパブリッシャーを務めるゲーム『Life Below』について、9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)に出展すると発表した。

本作は、海の中で自分だけの「サンゴ礁」を育てていくユニークなシティビルダーだ。TGS2026会場ではHall 8の「Norwegian Games」ブース(08-C14)にて本作の試遊台が3台設置される。

『Life Below』は、5月に正式リリースを迎えたタイトルだ。本作では、プレイヤーはさまざまなサンゴや海洋生物が息づく環境を少しずつ整えながら、生命の失われた海に再び豊かな生態系を取り戻していくこととなる。海洋生物学者の監修のもと本物の水中音響が取り入れられており、ファンタジー世界ながらどこか現実感のあるゲームプレイが楽しめる。

作中では、実在するサンゴ礁の仕組みや海洋生態系から着想を得つつ、マジカルリアリズムの要素を織り交ぜた世界観が展開される。サンゴカニやアンコウから、特徴的なシュモクザメまで、40種類以上の海洋生物たちが少しずつ戻り、目の前の海が再び色鮮やかに蘇る様子をリラックスしながら眺められる。なお、ゲーム内にはストーリーモードとフリープレイモードの2種類が用意されている。

また、日本プレイヤーへの取り組みとして、ゲーム内に登場してほしい海洋生物を選ぶ投票企画も実施されていた。その結果Japanese Snow Crab(ズワイガニ)とJapanese Seahorse(タツノオトシゴ)が選ばれ、実際にゲーム内に登場する。

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TGS2026会場では、3台の試遊機が設置され、1回あたり15~20分程度のゲームプレイが楽しめる。体験版全体は約20分から40分の内容となっており、プレイスタイルや取材内容に応じてじっくりと楽しむことも可能だ。

なお、会場で試遊した方を対象に、特製ハードカバーアートブックが当たる抽選企画も実施予定だ。アートブックには、色鮮やかな海中世界やサンゴ礁、生き物たちが描かれている。

『Life Below』は9月17日から21日まで開催されるTGS2026に出展予定。Hall 8の「Norwegian Games」ブース(08-C14)にて本作の試遊が可能だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


Megapop × Kasedo Gamesのタッグで贈る「Life Below」が日本最大
級のゲームイベント「東京ゲームショウ 2026」に出展決定!

『Life Below』TGS2026に試遊出展へ。「サンゴ礁」を育てて海に生態系を取り戻すリラックスゲーム_016

<Launch Trailer>
https://www.youtube.com/watch?v=vaL2GBFLG5c

ノルウェー・オスロを拠点とするゲーム開発スタジオMegapopが手がける、サンゴ礁を育てる海中シティビルダー『Life Below』が、東京ゲームショウ2026に出展します。会場では、Hall 8の「Norwegian Games」ブース(08-C14)にて本作をご試遊いただけます。

昨年の東京ゲームショウではデモ版として登場した本作ですが、2026年5月に正式リリースを迎え、今年はさらに完成度を高めた製品版とともにTGSへ帰ってきます。会場では、実際にゲームを体験できる3台の試遊機をご用意。海の生態系を蘇らせ、自分だけのサンゴ礁を作り上げていく『Life Below』ならではの、穏やかで心地よいゲーム体験をお楽しみいただけます。

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ゲームの特徴

『Life Below』は、都市を築く代わりに「サンゴ礁」を育てていく、ユニークなシティビルダーです。プレイヤーは、さまざまなサンゴや海洋生物が息づく環境を少しずつ整えながら、生命の失われた海に再び豊かな生態系を取り戻していきます。実在するサンゴ礁の仕組みや海洋生態系から着想を得つつ、マジカルリアリズムの要素を織り交ぜた世界観が特徴。現実に存在する海洋生物たちが少しずつ戻り、目の前の海が再び色鮮やかに蘇っていく様子を楽しめます。

複雑な競争やプレッシャーではなく、自分のペースでじっくりと環境を整えながら遊べる、CozyでWholesomeなビルダーゲームとして、リラックスした時間を過ごせる作品となっています。

さらに、最近のアップデートでは新たに「Peaceful Mode」が追加され、よりリラックスして『LifeBelow』の世界やサンゴ礁づくりを楽しめるようになりました。自分のペースで海の環境を整え、美しい生態系が少しずつ蘇っていく様子を、より穏やかなプレイスタイルで楽しむことができます。

また、日本のプレイヤーとの取り組みとして、日本からゲーム内に登場してほしい海洋生物を選ぶ投票企画も実施しました。その結果、Japanese Snow CrabとJapanese Seahorseが選ばれ、実際に『Life Below』の世界へ登場します。

この企画は日本のプレイヤーを対象に実施された特別な取り組みで、日本のコミュニティの声がゲームの世界そのものに取り入れられています。日本のプレイヤーとともに生まれた“小さな日本”にも、ぜひご注目ください。

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TGS会場で試遊&開発者インタビューを実施

東京ゲームショウ2026では、9月17日から21日までの全日程にわたり『Life Below』を出展予定です。『Life Below』は、Hall 8「Norwegian Games」ブース(08-C14)にて展示され、会場では実際に本作をご試遊いただけます。

会場には3台の試遊機を設置し、1回あたり15~20分程度を目安に体験いただけます。デモ版全体は約20~40分の内容となっており、プレイスタイルや取材内容に応じてじっくりとお楽しみいただくことも可能です。さらに、会場で『Life Below』をご試遊いただいた方を対象に、特製ハードカバーアートブックが当たる抽選企画も実施予定です。

色鮮やかな海中世界やサンゴ礁、生き物たちを描いた本作のアートは、これまで多くのプレイヤーから高い評価を得ています。ゲームの美しい世界観をじっくり楽しめるアートブックを、ぜひ会場で手に入れるチャンスにもご注目ください。

また、Game Directorを務めるLise Hagen Lie氏もTGS全日程に参加予定。メディア向けのインタビューも受け付けており、ゲームの開発背景や、自然から着想を得た世界観、サンゴ礁を題材にした理由などについて直接お話しいただけます。

『Life Below』は、その独自性やメッセージ性も高く評価され、これまでに複数のアワードで評価を受けています。2025年には「Unity Awards」のSocial Impact Awardを受賞したほか、Unity for Humanity GrantにてHonorable Mentionにも選出されました。

さらに2026年には、Playing for the Planetが主催するGreen Games Summit 2026 Awardsの「Changemaker Award」ファイナリストにも選出される。Megapopは、CD PROJEKT RED、Massive Entertainment(Ubisoft Studio)と並び、最終候補の3スタジオの一つとして名を連ねています。

Changemaker Awardは、環境に配慮した取り組みや環境意識の向上、そしてゲーム業界にポジティブな変化をもたらすための協力など、スタジオによる幅広い活動を評価するアワードです。

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【製品情報】
製品名 Life Below
製品URL https://store.steampowered.com/app/2932150/Life_Below/
開発元 Megapop
パブリッシャー Kasedo Games
対応プラットフォーム Steam
価格 3,960円
発売日 2026年5月26日
対応言語 日本語、英語、他多言語対応

開発元Megapopについて

Megapopは、ノルウェー・オスロを拠点とするゲーム開発スタジオです。ゲームデベロッパー、アーティスト、デザイナー、プログラマー、プロデューサーなど、20年以上にわたる業界経験を持つメンバーが在籍しており、ベテランの経験と新しい才能を組み合わせながら、独創的で遊び心のあるゲーム開発に取り組んでいます。これまでに、対戦型デッキ構築ゲーム『Haxity』やパズルゲーム『Rob Riches』、『Trolls vs Vikings』シリーズなど、さまざまなジャンルのタイトルを手がけています。

パブリッシャーKasedo Gamesについて

Kasedo Gamesは、世界各地のインディーゲーム開発チームと協力し、個性とクオリティを兼ね備えた“Triple I”タイトルのパブリッシングを手がけるゲームパブリッシャーです。プロデュース、プロジェクト管理、ローカライズ、QA、PR、マーケティング、コミュニティ運営、グローバル配信など、ゲームのリリースに必要な幅広いサポートを提供しながら、各開発スタジオの創造性や作品本来の魅力を尊重したパブリッシングを行っています。Kasedo GamesはKalypso Media Groupの一員でもあります。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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