9月15日、Lazy Bear Gamesが開発、tinyBuildがパブリッシングを務める中世墓地管理シミュレーター『Graveyard Keeper 2』が体験版を配信開始したことを発表した。本体験版は、PC、PlayStation、Xbox、Nintendo Switchで展開され、セーブデータは9月22日に正式リリースされる製品版へ引き継ぐことが可能だ。製品版の価格は3630円(税込)、PlayStationのみ3190円(税込)となる。
今回の発表にあわせて、トレーラー映像も公開されている。体験版では、墓地運営やクラフト、自動化、町の再建など、本作の一部が体験できる。
『Graveyard Keeper 2』は、王国の新たな墓地管理人として、のどかな中世の町を再生していくゲーム。プレイヤーはアンデッドに占拠された巨大な町を舞台に、心臓・骨・脳・皮膚などの腐敗した素材を集め、理想のゾンビ軍団を作り上げることで仕事を自動化していく。アンデッドの駆除や家畜の世話などをこなして、墓地をより生産的な場所へと進化させていき、町の人々の再建を手助けする。
本作には、さまざまなロケーションを探索し、能力をアップグレードしながら進めていくストーリーもあるようだ。住民たちの家を建て直し、街中のクエストをこなすときは、アンデッドの労働者たちが重労働を担ってくれる。また、砦や塔を建設し、鎧や武器を作って、ゾンビの兵士たちを訓練して戦わせることも可能だ。
ほかにも、釣りや取引、キャラクターカスタマイズなどの多彩な要素も用意されている。なお、本作を予約購入すると、キャラクター用の限定衣装(購入プラットフォームで衣装が異なる)や、自宅の外に設置できる専用サウナといった特典がアンロックされる。
本作はカルト的な人気を誇る前作『Graveyard Keeper』の要素を継承し、さらなる進化を遂げた続編となる。一般的な管理シミュレーションでは味わえない倫理観が揺らぐような選択やブラックユーモアも本シリーズの特徴となる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
死体を埋めて、町を再建して、利益を出そう!
中世墓地管理シム『Graveyard Keeper 2』デモ版配信開始
製品版への進行状況引き継ぎにも対応
2026年9月15日、tinyBuildおよびLazy Bear Gamesは、中世墓地管理シミュレーター『Graveyard Keeper 2』のデモ版を配信開始いたしました。
本デモは「tinyBuild Connect」ショーケースにて発表され、PC、PlayStation、Xbox、Nintendo Switchでプレイ可能です。2026年9月22日の正式リリースに先駆けて、墓地運営やクラフト、自動化、町の再建など、本作の一部を体験できます。
また、デモ版のセーブデータは製品版へ引き継ぎ可能です。ひと足先に自分だけの墓地を運営し、アンデッド軍団を率いて、中世の町でもっとも効率的な墓地管理人を目指しましょう。
トレイラー:https://youtu.be/FZU9FI2zRSs?si=sHeK8k523wGJgxlP
■あなたは王国の新たな墓地管理人。死体も町の悩みも、すべて収益に
『Graveyard Keeper 2』では、プレイヤーは王国の新たな墓地管理人として、のどかな中世の町を再生していきます。
町の人々が抱える問題を、純粋な収益へ。心臓、骨、脳、皮膚といった腐敗した素材を集め、理想のゾンビ軍団を作り上げれば、面倒な仕事を自動化できます。家畜の世話をし、アンデッドを駆除し、気味の悪い資本主義を育てながら、墓地をより生産的な場所へと変えていきましょう。
■アンデッドに占拠された巨大な町を探索
舞台となるのは、アンデッドに占拠された巨大な町です。プレイヤーは、町の人々の再建を手助けしながら、ついでに収益も得ていきます。さまざまなロケーションを探索し、便利なシティマップを使って各エリアを移動できます。
シリーズで親しまれてきた墓地管理、グロテスクなキャラクター、ねじれたユーモアは今回も健在。墓地を管理し、アイテムをクラフトし、能力をアップグレードしながら、ストーリーを進めましょう。釣り、取引、キャラクターカスタマイズなど、多彩な要素も用意されています。
植物や人間の遺骸を収穫し、驚くべき機械を作り、生産を自動化し、墓地を拡張していきます。すべては、より大きな利益のために。
■予約特典として限定衣装とサウナも付属
『Graveyard Keeper 2』は、Steam、Epic Games Store、GOG.comXbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2向けに2026年9月22日に発売予定です。対象プラットフォームでは、期間限定価格3190円で予約受付中です。
PlayStation Plus加入者は、発売前の予約購入で2552円にて購入できます。すべての予約購入者には、キャラクター用の限定衣装と、自宅の外に設置できる専用サウナがアンロックされます。
主な特徴
・デモの進行状況は製品版発売時に引き継ぎ可能
・墓地管理、クラフト、能力アップグレード、ストーリー、釣り、取引、キャラクターカスタマイズなどを搭載
・アンデッドに占拠された巨大な町を探索
・町の人々の再建を手助けしながら収益を獲得
・植物や人間の遺骸を収穫し、機械を作って生産を自動化
・シリーズおなじみのグロテスクなキャラクターとブラックユーモアが再登場
製品情報
タイトル :Graveyard Keeper 2
ジャンル :中世墓地管理シミュレーター
プレイ人数 :1人
プラットフォーム :Steam / PlayStation 5 / Xbox Series S | X
発売日 :2026年9月22日
価格 :3630円 / PlayStationのみ 3190円
開発 :Lazy Bear Games
販売 :tinyBuild
対応言語 :日本語/英語/簡体字/韓国語 他全11言語
■Lazy Bear Gamesについて
Lazy Bear Gamesは、リトアニアの独立系ゲームスタジオです。
同スタジオは、『Punch Club』『Swag and Sorcery』『Bandle Tale: A League of Legends Story』、そして『Graveyard Keeper』など、さまざまなフランチャイズで見られるユーモアとアートスタイルで知られています。『Graveyard Keeper 2』では、第1作目のぶっ飛んだ魅力を受け継ぐ続編として帰ってきます。
WEB:https://lazybeargames.com/
■tinyBuildについて
tinyBuildは、インディーゲーム開発会社としてスタートし、現在ではデベロッパー兼パブリッシャーとして多数の作品を展開しています。
同社は、長期的なパートナーシップの構築と、認知度の高いフランチャイズの成長に注力しており、世界中の才能ある開発者たちとのコラボレーションを重ねてきました。
これまでに、『Hello Neighbor』シリーズ、『Graveyard Keeper』『SpeedRunners』『DUCKSIDE』『The King is Watching』など、数十本のゲームをリリースしています。本社はアメリカ・シアトル地域にあり、アメリカ、オランダ、東欧各地にスタジオを構え、グローバルに展開しています。
WEB:https://www.tinybuild.com/
【各種URL】
■トレイラー
https://youtu.be/FZU9FI2zRSs?si=sHeK8k523wGJgxlP
■Steam
https://store.steampowered.com/app/599140/Graveyard_Keeper/?l=japanese
【SNS】
■YouTube :https://www.youtube.com/tinyBuildGAMES
■X :https://twitter.com/tinybuild
■Discord :https://discordapp.com/invite/tinybuild
■TikTok :https://www.tiktok.com/@tinybuild
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