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映画『バイオハザード』北米オープニング興行収入が「6000万ドル」を記録。“シリーズ史上最高”のスタートに

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9月20日、映画『バイオハザード』の北米オープニング興行収入が「6000万ドル」(約94億1530万円)に到達したと、米誌DeadlineVarietyなど複数の海外メディが報じている。

Varietyの報道によれば、映画『バイオハザードIV アフターライフ(2010)』の北米オープニング興収2600万ドルの記録を2倍以上塗り替え、シリーズとして過去最高のスタートとなったようだ。なお、全世界でのオープニング興収は1億830万ドルに達したという。

また、本作は映画批評サイトRotten Tomatoesにて、ユーザースコア「91%」の高評価を獲得している。「ゲームの実写映像化」としても完成度が、ユーザーたちからの好評を得ているようだ。

『バイオハザード』は、2002年にミラ・ジョヴォヴィッチ主演で初めて実写映画化。その後、本作を含め全8作品が制作された。シリーズとしての累計最高興行収入は現時点では「バイオハザード アフターライフ」の約3億ドルとなっている。

映画『バイオハザード』は、『バーバリアン』『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたクレッガー監督による新作実写映画だ。「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、カプコンのサバイバルホラーゲームを完全新作として再構築したという。日本公開は10月9日に予定だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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