9月20日、映画『バイオハザード』の北米オープニング興行収入が「6000万ドル」(約94億1530万円)に到達したと、米誌DeadlineやVarietyなど複数の海外メディが報じている。
Varietyの報道によれば、映画『バイオハザードIV アフターライフ(2010)』の北米オープニング興収2600万ドルの記録を2倍以上塗り替え、シリーズとして過去最高のスタートとなったようだ。なお、全世界でのオープニング興収は1億830万ドルに達したという。
Zach Cregger's "Resident Evil" has grossed $60 million at the box office in its opening weekend, marking the largest debut in the 24-year-old franchise. https://t.co/lSU9AnyP5L pic.twitter.com/fBkPDn5mq8
— Variety (@Variety) September 20, 2026
また、本作は映画批評サイトRotten Tomatoesにて、ユーザースコア「91%」の高評価を獲得している。「ゲームの実写映像化」としても完成度が、ユーザーたちからの好評を得ているようだ。
『バイオハザード』は、2002年にミラ・ジョヴォヴィッチ主演で初めて実写映画化。その後、本作を含め全8作品が制作された。シリーズとしての累計最高興行収入は現時点では「バイオハザード アフターライフ」の約3億ドルとなっている。
映画『バイオハザード』は、『バーバリアン』『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたクレッガー監督による新作実写映画だ。「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、カプコンのサバイバルホラーゲームを完全新作として再構築したという。日本公開は10月9日に予定だ。
