10月1日、ゲーム関連の動画制作を行う会社、株式会社よそ見が求人募集を開始したと発表した。応募フォームでは「編集者」「映像職人」の2つのポジションが募集されている。
求人の背景としては、「人手が足りない」「いい環境がもったいない」「代表のいいだ氏の育児」などが挙げられている。なお、本募集の採用は少数かつ、選考速度もスローペース(選考結果は応募から1ヶ月以内でメールで連絡)となるようだ。
株式会社よそ見は2023年に設立されたYouTube、ニコニコ動画で「ゲームさんぽ/よそ見」「よそ見トラベル」を運営している会社で、主にゲーム関連の動画制作を行う会社だ。
制作に常時関わっているのは3~4人ほどで、会社の公式サイトは記事執筆時点では存在しないようだ。また、基軸となる「ゲームさんぽ」シリーズの制作以外にも、海外取材やイベント企画、美術館とのコラボ、他媒体の映像制作や制作に関する相談を引き受けるなど、動画制作に関するさまざまな取り組みを行っている。
2026年はゲームが豊作で、やる気もアイデアもあるにも関わらず実現していく“人間の手”が足りないことや、会社としての社会的・物理的に恵まれた制作環境が活かしきれていないこと、これまで自分の手を動かして作ることに執着していたが“人に任せる体制”に移行することになった経緯など、それぞれ詳細が語られている。
内容については、公式サイト記事の本文や、代表のいいだ氏がマスダ氏とゆるく話した動画にて確認できる。
また、「別に仕事したくないけどラジオのハガキ感覚で企画送ってみたい!」という人のために「応募ポジション」の項目で「③辻斬り」という選択肢も用意されているようだ。




