9月18日より全米公開された映画『バイオハザード』が、本日10月9日より日本全国の映画館にて公開される。
本作では、どこにでもいる普通の配達人・ブライアンが、“ある医療品”をラクーンシティに届ける仕事を引き受けたことから始まる悪夢の一夜が描かれる。次々と迫りくる恐怖を、主人公の目線で体験できる映画となっている。
映画『バイオハザード』は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンの金字塔的サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』を、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築した作品。「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」というコンセプトのもと制作されている。
監督は、全世界興行収入2億ドルを突破したホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたザック・クレッガー氏が担当。日本に先駆けて全米公開された際には、オープニング興収が初登場No.1を獲得し、全世界興⾏収⼊は2億4600万ドル(約387億円)を突破した。
また、全⽶興収は1億2500万ドル(約196億円)に達しており、『バイオハザード』映画シリーズ史上No.1を記録している。
さらに、本作は映画批評サイト「ロッテントマト」にて、記事執筆時点ではユーザースコア「96%」の高評価を獲得。「ゲーム原作映画のなかでも最高の1本」、「最初から最後まで緊張感が高まり続けていく」、「主演のオースティン・エイブラムス氏の演技も光る」などのコメントが寄せられた。
映画『バイオハザード』は、本日10月9日より全国の映画館にて公開される。
