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中世ヨーロッパの「羊飼い」となり牧羊犬と羊の群れを導くゲーム『Medieval Shepherd』ゲームプレイ映像が公開。登場する牧羊犬は、さまざまな犬種から選択可能

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100Year Gamesは、『Medieval Shepherd』のゲームプレイ映像を公開した。

同作は、中世ヨーロッパの羊飼いとして、牧羊犬たちとともに羊の群れを導き、牧場を発展させる牧羊シミュレーションだ。対応プラットフォームはSteamで、日本語インターフェイスにも対応している。

『Medieval Shepherd』では、欠乏や疫病、そして絶え間ない脅威に支配された過酷な中世ヨーロッパの世界で、牧羊犬たちと連携し、資源を管理しながら、野生の捕食者や盗賊から羊の群れを守っていくことになる。

プレイヤーは、群れを特定の放牧地へ誘導する「追い込み」や、移動中、護衛を常にそばにつけておく「集合&追従」、死角をカバーできるよう、犬たちを戦略的に配置する「待機&その場に留まる」といった専用のコマンドシステムを使い、牧羊犬に指示をして、羊の群れをコントロールしていく。

また、ゲームに登場する牧羊犬は、さまざまな犬種から選ぶことができ、それぞれの個性がプレイスタイルに大きく影響する。知能の高い犬種は指示への反応が速く、複雑な群れの誘導も難なくこなし、パワー型の犬種はより多くのダメージに耐え、捕食者に致命的な一撃を与えることができる。

そして、牧場を襲う盗賊や肉食獣たちとの戦いでは、弓や槍などを使って、プレイヤー自身が戦うこともできる。

そうして守り抜いた羊は、近隣の村で売買することが可能だ。なお、本作では飢饉や疫病が発生すると、それにともなって物価が急騰し、資源が店から姿を消していく。

集めた資源は、活動拠点の拡張に使用することができ、拠点が発展していくと、羊の群れを大きくしたり、防衛力を強化したりすることもできる。

『Medieval Shepherd』は、Steam向けに開発中だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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