Hooded Horseは10月9日、Hello World Studiosが開発する工場自動化×タワーディフェンス×ローグライクゲーム『BELTFED(ベルトフェッド)』のパブリッシング契約を結んだと発表した。あわせて、本作の日本語対応も明らかにされた。
発表時に爆発的な話題を呼んだ工場自動化防衛ゲーム『BELTFED (ベルトフェッド)』のパブリッシング契約を結びました🎉
— Hooded Horse Japan (@HoodedHorse_JP) October 9, 2026
超絶過激で壮大な殺戮を繰り広げる本作は、発表から2週間足らずでウィッシュリスト登録者数「20万人」を突破🔥
🇯🇵もちろん、日本語対応も決定しました!… pic.twitter.com/HYTyuJmYti
本作は9月にSteam向けに発表されたタイトルで、Hooded Horse Japanの公式Xによると、発表から2週間足らずでウィッシュリスト登録数が20万件を突破したという。
『BELTFED』は、工場自動化とタワーディフェンスをローグライクの形でまとめたゲームだ。プレイヤーは「死を自動化せよ」という命令だけを与えられた暴走AI。惑星を埋め尽くす虫の大群から「ネクサス」を中心とした工場を守り抜くことを目指す。
ベルトコンベアを敷いて製錬所や組立機をつなぎ、電力網のバランスを取りながら、掘り出した鉱石を兵器や弾薬へと変えていく。
迎撃に使える兵器は、銃器や火炎放射器のほか、迫撃砲やレーザー兵器、ドローン、地雷など多岐にわたる。工場を拡張するたびに提示される「アップグレードカード」から効果を選んでいく仕組みで、ブラックホールを撃ち出す大砲といった強烈なものも用意されている。
(画像はSteamより)
1回のプレイは、更地の状態から終盤までを一気に駆け抜ける構成になっている。工場の構成は毎回変わり、同じ工場は二度とできあがらないという。
『BELTFED』はPC(Steam)向けに2027年発売予定だ。




