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中毒性がヤバそうな工場×タワーディフェンス×ローグライクゲーム『BELTFED』の日本語対応が決定、Hooded Horseがパブリッシャーを担当。発表から2週間足らずでウィッシュリスト20万件を突破

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Hooded Horseは10月9日、Hello World Studiosが開発する工場自動化×タワーディフェンス×ローグライクゲーム『BELTFED(ベルトフェッド)』のパブリッシング契約を結んだと発表した。あわせて、本作の日本語対応も明らかにされた。

本作は9月にSteam向けに発表されたタイトルで、Hooded Horse Japanの公式Xによると、発表から2週間足らずでウィッシュリスト登録数が20万件を突破したという。

『BELTFED』は、工場自動化とタワーディフェンスをローグライクの形でまとめたゲームだ。プレイヤーは「死を自動化せよ」という命令だけを与えられた暴走AI。惑星を埋め尽くす虫の大群から「ネクサス」を中心とした工場を守り抜くことを目指す。

ベルトコンベアを敷いて製錬所や組立機をつなぎ、電力網のバランスを取りながら、掘り出した鉱石を兵器や弾薬へと変えていく。

迎撃に使える兵器は、銃器や火炎放射器のほか、迫撃砲やレーザー兵器、ドローン、地雷など多岐にわたる。工場を拡張するたびに提示される「アップグレードカード」から効果を選んでいく仕組みで、ブラックホールを撃ち出す大砲といった強烈なものも用意されている。

1回のプレイは、更地の状態から終盤までを一気に駆け抜ける構成になっている。工場の構成は毎回変わり、同じ工場は二度とできあがらないという。

『BELTFED』はPC(Steam)向けに2027年発売予定だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライク/工場ゲー/コロニーシミュ/ADV/パズル/アクション/RPGなどなんでもやります! 好きなタイトルは『ゼノブレイド』『Slay the Spire』『HADES』『Satisfactory』『Baba Is You』など。 『スーパーダンガンロンパ2』の七海千秋に背中を押され、SEからゲームライターに転職
Twitter:@onibi_fiendfire

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