人気の農場RPG『スターデューバレー』の生みの親であるエリック・バロン氏が手がける新作『Haunted Chocolatier』について、ゲーム内容の方向性が明らかになった。海外誌GQのインタビューにて、同氏が語ったものだ。
バロン氏は本作を「タウンゲーム」としつつもよりアクションRPGに寄った内容になっていると言及し、おもに冒険や装備の収集、キャラクターの強化に重きが置かれているとコメントした。
作中にはモンスターとの戦闘やボス戦も用意されているという。同氏は本作の方向性について、『スターデューバレー』における「鉱山の探索や攻略」にハマった人々に向けたゲームになると語っている。
公式YouTubeチャンネルに公開されている『Haunted Chocolatier』のゲームプレイ映像によると、全体的なグラフィックや動作のテイストは『スターデューバレー』を踏襲している。
『Haunted Chocolatier』の件の戦闘システムに関しては、弓矢を用いるシーンや鉱山以外のフィールドでの戦闘シーンも見られた。また、開発元であるConcernedApeの公式サイトでは、2026年8月末に作業が順調に進んでいることが報告されている。

なお、バロン氏の手がけた『スターデューバレー』は、2016年に発売された2D・RPGだ。プレイヤーは主人公を作成し、祖父から古い農場を受け継いで自給自足の新生活をはじめることとなる。
企業を辞めて祖父の農場へ行くことにした主人公は、牧歌的な風景の広がる町での生活をとおして住人との交流を体験する。また、農作業、牧場運営、恋愛、鉱山の探索など、自分のペースで進めることができる。

『Haunted Chocolatier』は記事執筆時点で開発中だ。
