10月21日現在、個人開発者・のらぬこ氏によるホラー医療シミュレーションゲーム『こちら魔法少女救命外科』の体験版がSteamで配信中だ。なお、本作の正式リリースは10月27日を予定している。
本作は“怪獣災害”で負傷した魔法少女たちを診察し治療を行うゲームだ。プレイヤーは臨時救命病院の担当者として、搬送されてくる魔法少女を受け入れるのか拒否するのかを判断していく。
搬送されてくる魔法少女には外傷や内臓損傷、毒・異物反応、精神錯乱、魔力汚染などさまざまな異常が隠されており、診察結果や会話、書類などを手がかりに適切な治療方法を選択する必要がある。
一方で病床や診察に必要な体力には限りがあるため、誰を救い、誰を拒否するのかという厳しい決断も求められる。プレイヤーの判断が魔法少女の生死や病院への信頼を左右し、物語は11の結末に分岐する。
また、病院には患者となる魔法少女以外にも、復興組織や新興宗教団体など怪しい訪問者がやってくることも。訪問者とのイベントや新聞記事、ホラー演出などを通じて、本作の不穏な世界観も描かれる。



