中国マクドナルド(麦当劳)は10月22日、公式アプリ内のオンラインストアなどで「マックフライポテト風ワイヤレスマウス」の販売を開始した。
10月22日と23日の2日間限定。現地時間10:45より各日2000セットを取り扱っている。広げるとマウスパッドになる多機能な収納バッグが付属するとのこと。
なお、マウスは中国語で「鼠标」と表記。「鼠(shǔ)」の発音が、ポテトを意味する「薯(shǔ)」と同じというダジャレにもなっているようだ。

中国マクドナルドは、2021年から廃棄素材を再生製品へと生まれ変わらせるリサイクルプログラムを実施。
2026年のFIFAワールドカップ期間中には、北京や上海などの一部店舗に玩具の回収ボックスが設置されていた。
中国限定とみられる今回のワイヤレスマウスは、回収したハッピーセットの使用済みおもちゃを再生素材として使い、PCメーカーのレノボグループと共同で開発したという。

