銃器を修理・カスタマイズするシミュレーションゲーム『Gun Restoration Shop Simulator』が、11月6日にPC(Steam)に向けて配信される。現在、Steamストアページでは体験版も公開中だ。
本作は、損傷した銃器を修復する工房を経営するシミュレーションゲームだ。プレイヤーは持ち込まれた銃器を部品単位で細かく分解し、摩耗したパーツの交換や修復を行っていく。
不足している部品や破損した部品は、さまざまな工具を用いて原材料から自作することが可能だ。切断、穴あけ、研磨といった工程を手作業で行い、精密なパーツを作り出していく。
さらに、塗装や表面の仕上げ加工を施すことで、銃器を本来の状態へと復元したり、顧客の要望に合わせた独自のカスタマイズに仕上げたりすることができる。

本作は、銃器の修理に加えて工房の経営も特徴のひとつだ。材料のコストや修復の品質、最終的な利益のバランスを取りながら価格交渉を行い、店を円滑に運営していく手腕が問われる。
顧客からの注文を完了させ完成した武器は、指定の受け渡し場所に納品可能だ。

また、稼いだ資金であたらしいツールを購入し、高度な設計図をアンロックしていく成長要素も用意されている。
設備を充実させることで、最初は基本的な修理しかできなかった工房を高度なカスタムビルドまで請け負える修復ビジネスへとステップアップさせることが可能だ。

AM Playhouseの手がける『Gun Restoration Shop Simulator』は11月6日にPC(Steam)向けて配信される予定だ。
