11月2日、『バットマン』のヴィランが主役の本格心理スリラー映画『クレイフェイス』が、全世界週末興行ランキングで2週連続1位を獲得し、累計興行収入が約8300万ドル(約130.3億円)に達したことが発表された。
あわせて、日本での公開スタートを記念し、特別映像「恐怖と狂気の世界」も公開。映像では、主人公マット・ヘーゲンの「僕は怪物だ」という悲痛な一言から始まる。彼が顔に手をあてた瞬間、目も鼻も消え去り、顔面がおぞましい姿へと変貌。その後、悲哀に満ちた彼の人生が浮かび上がっていく。
10月30日に日本公開を迎えた本作は、国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks」で、初日満足度ランキング第1位を獲得。観客スコアも★4.1の高スコアをキープし、SNS上でも、「恐ろしい完成度」「珠玉の大傑作人間ドラマ」「DC映画で一番好き」といった熱量の高いレビューが寄せられている。

特別映像では、ギャングの襲撃で顔に深い傷を負い、ハリウッドの表舞台から転落したマットの姿が描かれる。フードを深くかぶって孤独に歩く姿や、再起をかけて裁判所へ向かう場面、ゴシップ記事に心を痛めて雑誌を破り捨てる様子などから、彼の深い悲しみがうかがえる。

さらに、禁断の薬剤を注入した直後には、顔面に次々と異様な凹凸が隆起し、泡のような肉塊がかつての面影を覆い尽くしていく。特殊メイクとVFXによる変貌シーンにくわえ、襲撃の首謀者や世間への恨みに支配され、復讐の表情へと変わっていく彼の悲劇的な人生を振り返る内容となっている。

プロデューサーを務めるDCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガン氏は、ジョン・カーペンターやデヴィッド・クローネンバーグの系譜をDCユニバースで受け継ぎ、これまでとは違う作品を作ることができたと自信をのぞかせている。

また、主演のトム・リス・ハリスも、脚本の先の展開を予想しても毎回裏切られるとして、「この映画には誰もが度肝を抜かれるよ」とコメントした。

映画『クレイフェイス』は、10月30日より公開中だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
DC スタジオ発の本格心理スリラー
『クレイフェイス』
全世界2週連続No.1!
日本でもFilmarks(フィルマークス)初日満足度ランキング1位の好発進!!
特別映像 《恐怖と狂気の世界》 解禁!
『スーパーマン』『スーパーガール』に続き、DC スタジオが新たなジャンルへ踏み込む本格心理スリラー『クレイフェイス』が、大ヒット上映中。「バットマン」シリーズを代表するヴィランの一人として知られる<クレイフェイス>。しかし本作が描くのは、単なるヴィランの恐怖ではない。若き実力派スターとして成功を掴みかけた一人の男、マット・ヘーゲン。ある事件によって、キャリアも名声も、そして俳優にとって何より大切な“顔”さえも失ってしまう。すべてを取り戻したいという切実な願いは、やがて執着へと変わり、彼を想像もしなかった運命へと導いていく――。
主人公マット・ヘーゲンを演じるのは、世界が注目する新世代の演技派トム・リス・ハリス。脚本は『ドクタースリープ』のマイク・フラナガン。監督は『スピーク・ノー・イーブル異常な家族』のジェームズ・ワトキンスが務める。一人の男が怪物へと変貌していく悲劇を、緊迫感あふれる心理スリラーとして描き出した本作が、いま世界で大きな注目を集めている。
全世界 2 週連続<No.1>!初日満足度ランキング<第1位>を獲得!!
10 月 30 日(金)に待望の日本公開を迎え、好スタートを切った本作。全世界週末興行ランキングでは 2 週連続 No. 1 となり、累計興行収入は約 8,300 万ドル(約 130.3 億円)を記録した。(※興行収入は 11 月 1 日時点の週末推定値。1 ドル 157 円換算)日本でも作品の完成度や主演俳優の演技、人間ドラマの深みに共感が集まり、単なるヴィラン誕生の物語にとどまらない、観る者の心を揺さぶる本格心理スリラーとして、観客の心をも動かした。その背景には、ホラーやサスペンスといったジャンルを好む層に加え、良質な人間ドラマを求める映画ファンの心をつかんでいることにある。
国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)では、初日満足度ランキング第1位(※2026 年 11 月 2 日 Filmarks(フィルマークス)調べ)を獲得。観客スコアも★4.1 の高スコア(※2026 年 11 月 2 日時点)をキープし、SNS 上でも、「恐ろしい完成度」「珠玉の大傑作人間ドラマ」「DC 映画で一番好き」といった熱量の高いレビューが寄せられている。
本作の魅力は、予測不能な恐怖だけに留まらない。キャリアを取り戻そうともがく主人公の苦悩や葛藤、そして哀しみと共に深まる逃れられない執着。怪物へと変貌していく男の心のうちを、主演トム・リス・ハリスが繊細かつ圧倒的な演技力で体現し、観客を物語へと引き込む。DC ファンはもとより、普段スーパーヒーロー映画を観ない層からも共感と支持を集めている。また、国内の映画メディアからは「痛切で美しいモンスター映画の新たな傑作」、「スーパーヴィラン誕生の映画としては『ジョーカー』以来の衝撃」、「ここ数年で最高の DC 映画」など、絶賛の声が続々と寄せられている。
「先の展開を予想するけど毎回裏切られる。誰もが度肝を抜かれるよ」
日本での好スタートにあわせて、特別映像「恐怖と狂気の世界」が解禁となった。映像は「僕は怪物だ」という主人公マット・ヘーゲンの哀しみに満ちた一言から始まる。顔に手をあてがった瞬間、目も鼻も消え、強烈な顔面に変貌。その後は悲哀に満ちた彼の人生が浮かび上がる。
ギャングの襲撃によって負った顔の損傷でハリウッドの表舞台から転落し、心の傷をも隠すかのように深くフードを被り孤独に進む姿や、窮地から這い上がろうと裁判所へ向かうシーン、またメディアのゴシップに心を痛め、雑誌を破り捨てる姿など、彼の深い悲しみが伝わってくる。そして、禁断の薬剤を注入すると、顔面には次々と異様な凹凸が隆起し、グロテスクな泡のような肉塊が彼の面影を塗りつぶしていく。特殊メイクと VFX が生み出す、戦慄の変貌シーンに加え、世間や襲撃の首謀者や世間への恨みに心を支配され、復讐の表情へと変わる彼の悲劇の人生が回顧できる。

プロデューサーであり DC スタジオ共同 CEO ジェームズ・ガンは「ジョン・カーペンターや、デヴィッド・クローネンバーグの系譜を DC ユニバースで受け継ぎ、これまでとは違う作品を作ることができた」と自信をのぞかせる。さらに、主演のトム・リス・ハリスも「脚本が素晴らしくて先の展開を予想するけど毎回裏切られる。この映画には誰もが度肝を抜かれるよ」と語り、観客の期待を煽る。
マット・ヘーゲンの悲哀に満ちた人生と、特殊メイク・VFX によって生み出される驚異的な変貌。そして、製作陣と主演俳優が自信をのぞかせるコメントからも、本作が放つ恐怖と狂気への期待が高まる。
顔を失った男が、本当に失ってしまうものとは何なのか。世界から大きな注目を集める DC スタジオ最新作『クレイフェイス』。世界が高く評価した、悲しき怪物の物語を是非スクリーンで堪能して欲しい。
【作品情報】
■タイトル:『クレイフェイス』
■公開日:2026 年 10 月 30 日(金)全国公開
■監督:ジェームズ・ワトキンス
■脚本:マイク・フラナガン、ホセイン・アミニ
■製作:マット・リーヴス、リン・ハリス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
■出演:トム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック、マックス・ミンゲラ、エディ・マーサンほか
■全米公開:2026 年 10 月 23 日
■原題: CLAYFACE
■上映時間:1 時間 48 分
■レイティング:R15+
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
■公式 HP:https://clayface-movie.jp
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