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『バットマン』ヴィラン主役の新映画『クレイフェイス』が“ガチホラーすぎる”と話題に。予告映像が公開され驚きのコメント相次ぐ。顔を切り刻まれた俳優が未知の実験に手を染める。国内は10月30日に公開予定

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7月23日、DCコミックス『バットマン』に登場するヴィラン「クレイフェイス」を主役にしたホラー映画『クレイフェイス』の予告映像が公開された。ワーナー・ブラザースの公式YouTubeチャンネルにて視聴可能だ。

日本では10月30日に公開される予定の本作は、ハリウッドで期待されていたスター俳優が顔を切り刻まれてしまい、実験段階の治療に手を伸ばしてしまう場面からはじまるホラー映画となっている。

2026年4月にタイトルが発表された本作は、ゴッサムシティのストリートキッズからハリウッドスターにまで駆け上った主人公「マット・ヘイゲン」を主役にしたホラー映画だ。彼は犯罪組織のボスにより顔面に致命的な傷を負ってしまう。

キャリアを失ったマットはおよそ“治療”とは言い難い実験に手を出してしまう。実験によりマットは一時的に元の美貌を取り戻したかのように思えたが、人体への影響は計り知れないものであった。

公開された映像ではマットの顔が崩れて溶けて別の顔へと変貌していく様子が描かれており、本作が本格的な“ボディホラー”作品であることを強く示唆している。

本作の監督は『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』『フレンチ・ラン』、直近ではサスペンススリラー『Speak No Evil』を手がけたジェームズ・ワトキンス氏が担当する。

『ドクター・スリープ』やNetflixドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』などホラー作品を生み出してきたマイク・フラナガン氏が原案・脚本を担当し、“逃がし屋”が主役の映画『ドライヴ』のホセイン・アミニ氏が共同脚本として参加。DCスタジオを率いるジェームズ・ガン氏が製作に名を連ねている。

主人公「マット・ヘイゲン」を演じるトム・リス・ハリス氏は、これまでガイ・リッチー監督の映画『ジェントルメン』や、Netflixのサスペンスドラマ『ホワイトライン』、Apple TV+の『サスピション』などで存在感を発揮し、最近では長寿SFドラマ『ドクター・フー』へのゲスト出演でも話題を呼んでいる。

また共演には、ナオミ・アッキー氏、デヴィッド・デンシック氏、マックス・ミンゲラ氏、エディ・マーサン氏、ナンシー・キャロル氏、ジョシュア・ジェームズ氏ら実力派キャストが名を連ねている。

なお、この度公開された映像のコメント欄には、「こういうのでいいんだよ」、「想像以上にホラーしてて最高」、「良さそう」、「楽しみ」といった期待のコメントが多数寄せられた。

ホラー映画『クレイフェイス』は日本では10月30日に公開される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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