ンィー(挨拶)。
『アークナイツ:エンドフィールド』もついにサービス開始から半年! ハーフアニバーサリーとなる最新バージョン「向淵行」が7月16日から開始となりました! サブタイトルとして「武陵決戦編」と銘打たれた今バージョンですが……えっ、マジ? ついに武陵でのお話終わるんスか? ってなったけど果たして……!
今回もマンガ・イラストを交えたプレイ日記をお届けさせていただきます! ご笑覧ください。
※本稿には、『アークナイツ:エンドフィールド』「向淵行」のネタバレが一部含まれています。
※この記事は『アークナイツ:エンドフィールド』の魅力をもっと知ってもらいたいGRYPHLINEさんと電ファミ編集部のタイアップ企画です。
危機契約、良かった……
…と、本Ver.の話をする前にごめんなさい。 前Ver.の「危機契約」の話していいッスか!?!?

楽しかったね────────ー!!!!!
いやホントにこんな危機契約を楽しめるなんて思いませんでしたわ。前回の記事でも書いたけど、本家『アークナイツ』での危機契約は苦手コンテンツだったんですよ。わざわざ高難易度がんばるのがしんどくて、テーマソングばっかり聴いてた。
でもエンドフィールドの危機契約は超がんばってしまった! 何よりこれまでに比べて圧倒的に低レアのオペレーターが、個性由来の大活躍をしてくれるのが嬉しかった!
マージで「歌」が神すぎるのでカンニングしてでも危機契約20等級以上やりましょう 過去イチ"HYPERGRYPH"感じちゃったね レコード会社が趣味で作ってるゲームですこれ#エンドフィールド pic.twitter.com/EBiYk8BkxS
— マシーナリーとも子/C108 1日目西む31b 2日目 東コ02a (@barzam154__) June 20, 2026
あとバトル中に「危機契約すぎる」歌が流れるのが最高。
とくに今回注目を浴びたのは、凍結を無効化できるエステーラですよねえ。私はこれプラス、燃焼ダメージが光るウルフガードにサブアタッカー&サブ付着のフローライト、メイン付着+バフ役のギルベルタでがんばりました。

この組み合わせが、「好きだからわざわざ使っている」じゃなくて「むしろすげえ楽なガチ攻略編成!」になるのがとってもうれしかったし、このレアリティ高いのを並べれば最強… というわけではない! というのがすごく『アークナイツ』を感じて幸せになってしまいました。
12人編成のアークナイツと違い、4人編成のエンドフィールドでは難しいんじゃ無いかと思っていたけど全然そんなことなかった! RUAさん(レベルデザイナー)ありがとう!!! またやってね!!!!!
激烈にアークナイツになってきましたね
さて本編はついに武陵決戦ということで。武陵のみなさま方が大集合して裂け目を封じに行く(ためにいろいろやる)という縦軸に、オクギの掘り下げがたくさん含まれるという構成でした。


そしてようやく本格的に登場してくれた13番目の歳の代理人・スーちゃん!
絵ヘタ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うーん想像以上にお茶目なところあって結構、その、やられたね……。でもよく考えたらこいつら兄弟姉妹みんなそういう奴らだったわ。
巨獣・歳についてはいまちょうど本家『アークナイツ』グローバル版にて関連イベントが開催中なので管理人のみんなもやりましょう! 私もこの原稿作業が終わったらやります。7月30日まで開催中!

メインクエストの主な内容は「侵食霧に覆われた土地を少しずつ拠点を築きながら前進していく」というもの……えっ、これってかなり「開拓」じゃん!
なんか、最初に「エンドフィールドって、未開の惑星を開拓するゲームらしいぜ!」と聞いたときに「ほーん、どんなゲームなんやろなあ…」と想像してた雰囲気に近かった気がして不思議な体験でした。四号谷地はなんだかんだで結構できあがってたからな……。
しかし「決戦編」といってもネファリスと武陵城で大バトル! はやっちゃったし、今回は何をやるんでしょうねえ? と思ってたら
誰ー!?!?!?!
いや先行告知で見て、その時から「誰────!?!?!?!」と思ってたけど本編で会ってみたら想像以上に「誰────!?!?!?!」だった。ビックリしたぜ。いやまあ、チュートリアルで戦ったエアアイグニスと彷彿とさせる雰囲気ではあるけども。
が、話して戦ってみると想像以上に「領域が上」の会話が始まり……。あっ! これこれこれ! これなんですよ!!!!!!!!

この、これまで目に見えていた世界観からグワっと視界が広がっていくのがものすごく『アークナイツ』すぎて、ついにエンドフィールドでもこの体験ができたか!!!! って感極まってしまった。これからどうなっちゃうんでしょうか。『アークナイツ』とのミッシングリンクもますます気になってきて、やべーぞ。


ずっと謎の、サイクロプス? らしき少女も久々に姿を見せたし、敵(と言っていいのかはわかりませんが)の輪郭が朧気ながら見えてきて、武陵の決着というよりは今後の更新への期待が高まる展開がたくさんあってワクワクしましたね。良かったぜ。

あと演出面ではオクギVSアルダシルの墨絵バトルがめちゃくちゃ良かったな。
今回のこれはどちらかというと「絵巻のなかでの戦い」を表現するための演出って意図も強かったんだろうけど、個人的にはこうしたイラストを用いた演出はバンバン織り交ぜてほしいですね~。なんならスチルとかでも全然やってほしい!
大火力自然アタッカー猫吸いリーベリ参戦!
そしてついに、応龍特殊部隊の隊長オクギがプレイアブル参戦! 武器カッコいいからずっと使ってみたかったよ!


ストーリー中では管理人相手になかなかいじらしいところを見せてくれたり、チェンとの絡みを楽しませてくれたりと大活躍でしたね。

ネコちゃん好きなのもいい。
ストーリー上では昔動物飼ってたって話が出てくる(うえに戦わせられる)くらいなんですが、想像以上にこいつずっとネコ愛でてる。
待機モーションでも撮影ポーズでも座ってる状態でも超シリアスな会話した直後のシーンでもネコ出てくる!!! 何!??! もはや呼び寄せてるだろそれは!!!



プレイアブルキャラとしてのオクギは、待望の自然属性オペレーター。
ロールはフローライトと同じ術師ながら、ステータスの数値を調整することでアタッカーとしてもサポーターとしても運用できるおもしろいギミックを持っています。


最初は「えっ! 難しい難しいわかんない!」って思ったけど、要するにアタッカービルドの「陣訣・知」は単にアタッカーで、サポートビルドの「陣訣・意」は火力が下がるぶんアーツ付着・デバフ能力が上がり、集敵も可能になる……。という感じでオクギ自身の操作方法はとくに変わらないです。ひと通り把握すればそんなに混乱せず使えるはず。
武器はアーツで自在に操れる、空中浮遊する大砲。射撃を行うほか、速度と重量を活かしてぶつけたり、人や物の運搬すら行えるなど便利。そのほか、腰に携えた木簡を用いて結界を張るアーツなども使えるなど器用です。


連携技では陣を張り、敵の行動を遅くする「牢獄状態」とすることが可能。これはタンタンの必殺技の行動不能同様、ボスキャラにも容赦なく効くうえ割と頻繁にポンポン発動可能なので大変便利。

そしてなにより楽しくてカッコいいのが必殺技。
発動すると戦場全体を包み込むような陣を張るのですが
この状態で重攻撃を当てると陣から専用の追撃が発動。
この追撃を2回当てると
もいっかい必殺技ゲージが点灯! もう1回放てるドン!
締めの砲撃をぶちかますことが可能!
これ! これがカッコいい……というよりこのダンドリ感が操作しててとても楽しい!
そのうえ……
めちゃくちゃ威力が高い。

未特化で1152%ってなんですか? 単発ダメージとはいえここに4桁の数字書いてあるのっておかしいからね。いままでのほかの「すげえ攻撃力高いぜ!」ってキャラ、だいたい400~600%くらいだからねここに書いてある数字。
運用についてですが……たぶん、ほかの属性を混ぜた方が絶対強い……タンタンとか入れたりとかザイヒ入れたりしたほうが絶対強いんだけど、ついに自然で染められるのうれしくて自然で使ってしまっている。フローライト好きだし。

だがこのゲームはとりあえず連携技が死んでない組み合わせなら使えるんだ! なんとなく自然付着スタックが溜まり放しなのにもったいなさは感じます。弱くはない
バカスカつながる感覚がとにかく楽しいので、わりとオススメです。ガチ攻略ではないです。ガチ攻略はYouTubeとか見てください。
この記事の役割って別に攻略じゃなくておもしろを伝えることだなってようやく気づいたので、今後もおすすめ装備の話とか一切せずに「ボタンの押し心地のリズム感とかが楽しい」とか話していたほうがいいんじゃないかという気がしてきました。攻略についてはサイハテさんとかマグロヘッドさんを見てください。
ところでオクギの本名はリ・チーインなんですが
リーフォンもリー・フォンなんですよね。
プレイアブルキャラの中にリとリーがいるの!?!? やばいぜ。
本家にもリーとリンとリンとリィンがいるのに……。
どうなってんだ!?!? ってなるけどこれは中国語ならピンインの発音や漢字の違いでわかるんでしょうね……。これはカタカナ表記の弱点だなあ。EN版やハングル版だとどうなってんだろ?

カメラモード 楽しすぎる
あと今回大幅に強化されたカメラ機能がすごくいいですね!
オペレーターの自在な配置や角度調整、さらにはポーズ中の一時停止などが可能になりかなり自在に画作りができるようになって時間が溶ける……!

キャラの移動、思ってたよりかなり自由に動かせる(もしかしてどこまでも動かせる……?)ので笑ってしまった。なんかこれ利用して悪いことできそうな気すらする。
そのほか、フォーカスをこまかく調整できたり、三分割法の目安になるグリッドを消費できたり、カメラに角度をつけられたり(個人的にいちばんうれしい!)かなり多機能になりました。
うーん楽しい
ここまで来ると欲が出るもので、いっそのことAAAコンシューマーゲームとかによくある「戦闘中だろうがなんだろうが強制的に時間停止してドローンみたいにカメラを自在に動かせるフォトモード」も欲しくなってしまうな……。『Ghost of Tsushima』とか『Marvel’s Spider-Man』にあったやつ……。
ってか使用モーションに攻撃とかもつけてくれませんか!? みんな知ってるんですよ! 全キャラ戦闘時には表情が真剣なものに変わるとかも! ねえ! もっと撮らせてよ!!

あと細かいところだと今回から、新規実装キャラの作戦訓練を終えると「とりあえずの装備」として新装備「集成訓練セット」が支給されるようになりました。
これが精密加工MAXだし意外と強ぇ。もちろん最適装備にはかなわないけど、最適装備ってまず調べるのが大変ではあるし、ゲームをはじめたばかりの人は素材が揃わなくて作れないし、ってところあるのでこういうサポートがあるのはうれしいですね。あと何気に
フレーバーテキストがおもしろい。売れてるんかい。
武器のプロファイルもそうですけどこういうテキストが本当におもしろいゲーム(これは本家からとてもイイカンジに引き継がれた要素でもあります)なので、ふだん戦闘や工業に忙しくて読んでない人もたまには時間を作って読んでほしいぜ。
再旅者来る!?!?!?!?!?
そんなわけで今回も堪能いたしました。
いや、マジな話この記事ってスケジュール上、毎回相当急いでプレイして、書いて……ってやってるんですけど今回はメインクエストのボリュームがものすごくて、遊びながら楽しみながら「こっ これまだあるんですか!?」とはなってた。でもどんどんやってくれ。
「おい長編SF小説読むくらい時間かかるって!」がアークナイツだから。今後も期待してます!
更新後半ではついに期待のサルカズ(ジャール?)アイドルが出るし……。

あとそう!!!! ティフォン!?!??!
【#エンドフィールド特番 情報公開】
— アークナイツ:エンドフィールド (@AKEndfieldJP) July 10, 2026
▼今後登場予定のオペレーターを先行公開!(3/3)
//無数の忘れ去られた景色を見る、夢の中。
眠る物語は、再び読み解かれる日に思いを馳せる。//#エンドフィールドハーフアニバ pic.twitter.com/LUmXxFvTfi
明言されてないけどこの子、ティフォンの再旅者ですよねえ!? うわ~~~~そう来たか……! そうだよなッ 星門と縁あるもんなッ うわ~~~~~……。なんだかんだ再旅者の話題が出るとぶち上がってしまう。実装楽しみです。早く引かせてくれッッッ。あとそろそろポグラニチニクのストーリー的な供給くれッッッッ。お待ちしてます!!!!

































