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本郷奏多さんが実機プレイでゲーマーの本領を発揮!『俺だけレベルアップな件:KARMA』メディア発表会レポート【TGS2026】

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人気作品『俺だけレベルアップな件』を題材にした、ネットマーブルの新作ローグライトアクションRPG『俺だけレベルアップな件:KARMA』(以下、『俺カル』)。9月16日より事前登録がスタートした本作のメディア発表会が、「東京ゲームショウ2026」初日の9月17日に開催された。

今回のステージでは、MCのOoda氏、ゲストの本郷奏多さん、ネットマーブルジャパン事業本部 本部長の山下大和氏、Netmarble Neoの開発プロデューサーであるジン・ソンゴン氏が登壇。ゲームの魅力の紹介や、実機を使ったゲームプレイの披露が行われた。

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写真左からOoda氏、ジン・ソンゴン氏、本郷奏多さん、山下大和氏

物語の冒頭、主人公の水島旬は新たな敵の陰謀により一部の力を失ってしまう。水島と縁のある者たちが次元の狭間の謎を追い、異形のハンターを倒して浄化することで得られるカルマを集めながら、水島が力を取り戻していくという内容になっている。

影の君主であり、唯一成長できるハンターでもある主人公・水島旬が登場するほか、向坂雫、最上真といった原作のキャラクターに加え、イグリットやベル、カイセルなど、水島旬の影たちも登場する。

それに加えて、オリジナルキャラとしてアザレア、カーリー、ネメルの3人も物語に絡んでくる。この3人がどのような役割で物語に関わってくるのかも、本作の見どころとなっているのだ。本稿では『俺カル』メディア発表会の様子をお届けしていく。

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文/高島修
編集/柳本マリエ


本作のオープニングアニメを制作したのは、A-1 Picturesだ。こちらを担当した同社のアニメーション・プロデューサーの金子敦史氏は、「いま思えばあっという間の作業だった」とビデオメッセージで振り返る。自身も楽しみながら取り組めた現場だったため、そのように感じたという。

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また、アニメ版で水島旬の声を演じる坂泰斗さんはビデオメッセージで、ネタバレになるのでストーリーは明かせないと前置きして、「原作や『俺だけレベルアップな件』を好きでいてくれる人ほど、より染み渡る内容になっている」とアピールしていた。

ここでNetmarble Neoの開発プロデューサーであるジン・ソンゴン氏がステージに登壇。本作のゲームシステムについて紹介が行われた。

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主人公の水島旬には、4種類の武器が用意されている。それによって、華麗なアクションや異なるプレイ体験ができるようになっている。ローグライト要素については、ランダムに提供されるバフが最大の特徴だ。

バフには、自分のステータスを上げるものや、相手にデバフを与えるものなど、さまざまな種類が用意されている。どのバフを選ぶかによってプレイ体験が変化する点も、本作ならではのポイントだ。

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また、『俺カル』ならではの要素として、影をタイミングよく召喚することで、ボスの攻撃に対するカウンターとして利用することもできる。それに加えて、水島旬の強力なスキルを使うことで、アクションの幅もさらに広がっているのだ。

ゲーム紹介が終わった後、本郷奏多さんによる実機のプレイが披露された。今回本郷さんが挑戦したのは、ストーリーモードだ。いきなり水島旬のボイスが流れ、思わず聞き入っている様子だった。

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かなりのゲーム好きとしても知られる本郷さんだが、ゲームシステムもすぐに飲み込み、サクサクとステージを進んでいく。途中、敵として登場した後藤会長に驚く場面もあるなど、『俺カル』ならではの要素も楽しんでいる様子であった。

最初のステージをクリアした後、武器を変更する画面に。水島旬といえば短剣というイメージがあるが、本郷さんはここでガントレットを選択する。近接戦闘を主体とした武器だが、このステージからはバフにより水島旬をレベルアップさせていけるようになっていた。

新たなバフを獲得して水島旬をどんどん強化していった後、ボスが出現。ここも難なく倒すことに成功し、ストーリーモードは終了となった。

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続いてサバイバルモードに挑戦した本郷さん。

ここでは、アリの王であるベルを選択。ゲームも順調だったのだが……残念ながら時間切れとなり、そこでプレイ終了となった。

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プレイ後に感想を聞かれた本郷さんは、短い時間ではまだ遊びきれなかったものの、爽快感があり、できることも多かったため、ワクワクが募ってきたと語っていた。

この「TGS2026」のネットマーブルブースでは、『俺カル』の試遊コーナーも用意されている。終了後にアンケートに答えることで、水島旬の描き下ろしイラストがプリントされた冷感ポンチョもプレゼントされる。実際にこちらを羽織った本郷さんによると、ひんやりとするので夏にオススメとのこと。

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ちなみに、「TGS2026」の会場に直接来られない人のためにもさまざまなキャンペーンが行われているので、公式サイトなどでチェックしよう!

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巨大な水島旬のフィギュアが置かれたフォトスポットも用意されていた
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向坂雫に扮したコンパニオンのお姉さんからも!
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もちろん『俺カル』の試遊コーナーも用意されている
ライター
ライター/編集者。コンピューターホビー雑誌「ログイン」の編集者を経て、1999年よりフリーに。 現在はゲームやホビー、IT、XR系のメディアを中心に、イベント取材やインタビュー、レビュー、コラム記事などを執筆しています。
編集
幼少期からホラーゲームが好き。RPGは登場人物への感情移入が激しく的外れな考察をしがちで、レベル上げも怠るため終盤に苦しくなるタイプ。自著『デブからの脱却』(KADOKAWA)発売中
Twitter:@MarieYanamoto

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