Nintendo Switchのインディーゲーム一挙公開。『VA-11 Hall-A』や『ムーンライター』、『カニノケンカ』の配信時期が公表

 任天堂は、動画番組「Indie World 2018.12.27」を公開した。

 この番組では、Nintendo Switchで配信されている、あるいはこれから展開予定のインディーゲームの紹介が行われている。今回は2018年5月11日に実施された番組に続く第2回目となっており、期待作の配信時期などが発表となった。

 さまざまな作品が紹介されているが、ここではいくつかの注目作をピックアップしよう。まず、紙のマニュアルを見るプレイヤーとゲーム画面を見るプレイヤーのふたりが協力しながら爆弾を解体する『Keep Talking and Nobody Explodes(仮称)』と、ローグライクとカードゲームを組み合わせた『Slay the Spire』の2作品は、今冬に配信予定であることが発表された。

(画像はIndie World 2018.12.27 – YouTubeより)

 主人公の猫が街の人々が抱えている問題や悩みに向き合うアドベンチャーゲーム『Night in the Woods』は、Nintendo Switch向け国内版が2019年春に配信予定。日本のRPGから大きな影響を受けている注目作『YIIK: A Postmodern RPG』2019年1月に登場する。

(画像はIndie World 2018.12.27 – YouTubeより)

 さらに、カニがはさみではなく剣やチェーンソーや気功を使って戦う『カニノケンカ – Fight Crab -』2019年配信予定だ。このほかにも自由にダンジョンを作って共有できる 『BQM ブロッククエスト・メーカー』が本日より配信となったほか、最大8人で遊べる協力型パズルアクション『PICO PARK』などの情報が公開された。紹介されたタイトルのラインナップは以下のとおり。

◆これから配信されるタイトル(配信時期)
・『ムーンライター 店主と勇者の冒険』(2018年冬)
・『Forager』(2018年冬配信)
・『クリスタル・クラッシュ【超攻撃的パズル合戦!】 』(2019年春)
・『Untitled Goose Game』(2019年)
・『VA-11 Hall-A ヴァルハラ』(2019年春)
・『Keep Talking and Nobody Explodes (仮称)』)(2018年冬)
・『PICO PARK』(2019年)
・『YIIK: A Postmodern RPG』(2019年1月)
・『Slay the Spire』(2018年冬)
・『Night in the Woods』(2019年春)
・『カニノケンカ – Fight Crab -』(2019年)

 

◆リリース中のタイトル
・『BQM ブロッククエスト・メーカー』(2018年12月27日配信)
『Stikbold! ドッジボールアドベンチャー! DELUXE』
『Bomb Chicken』
『Overcooked 2 – オーバークック2』
『Mini Metro』
『ニーズヘッグ2』
『Reigns: Kings & Queens』
『Ultimate Chicken Horse』
『The Gardens Between』

文/渡邉卓也

著者
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM
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