『Bloodborne』オリジナルコミックの日本語版が2月18日に発売。表紙イラストは『ドロヘドロ』の林田球による描き下ろし

 パイ インターナショナルは、書籍『Bloodborne: The Death of Sleep』2019年2月18日に発売する。

 『Bloodborne: The Death of Sleep』は、フロム・ソフトウェアが開発したアクションRPG『Bloodborne』を題材にしたオリジナルコミックス。本作は英語版が2018年9月12日に発売されており、新たに日本語版が刊行される。

 日本版のカバーイラストは、『ドロヘドロ』などの作品で知られる漫画家の林田球氏が担当、描き下ろしイラストになっている。なお、本作のストーリーはライターのアレス・コット氏によるオリジナルとなっており、『Bloodborne』本編との直接的な関連はないとのこと。

 書籍のサイズはB5判、112ページのフルカラーで、価格は1980円(税別)。電子書籍版は2019年3月上旬発売予定となっている。また、2019年2月18日からは、有隣堂ヨドバシAKIBA店にてカバーイラストや漫画のパネルが展示されるイベントが実施予定だ。

Originally published by Titan Comics
Titan Comics is a registered trademark of Titan Publishing Group Ltd.
144 Southwark Street, London, SE1 0UP
Bloodborne (C) 2018 Sony Interactive Entertainment Inc.

https://pie.co.jp/book/i/5146/

ライター/渡邉卓也

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ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM
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