新作実写ゲーム『Death Come True』出演俳優5人目は『太秦ライムライト』『ウルトラマンジード』などに出演するアクション俳優・山本千尋氏

 イザナギゲームズは1月5日(日)に新作実写ゲーム『Death Come True』のカウントダウンサイトを更新し、ホテルの宿泊客「クルシマ ネネ」を演じる俳優が、映画『太秦ライムライト』(2014)、特撮テレビドラマ『ウルトラマンジード』(2017)、『BLACK FOX: Age of the Ninja』(2019)などの作品で知られる山本千尋氏であることを明らかにした。

(画像は『Death Come True』公式サイトより)

 山本千尋氏は2008年に行われた世界ジュニア武術選手権大会の槍術部門で金メダルを獲得しているほか、JOC(日本オリンピック委員会)主催のジュニアオリンピックカップでは長拳、剣術、槍術の3部門で2010年から2012年まで3連覇を達成しており、中国武術や殺陣の技術に秀でた才能を持つアクション俳優として知られている。

 キャラクター紹介によると山本千尋氏演じる「クルシマ ネネ」は、ホテルにたまたま泊まっていたエキセントリックな女性。どうやら殺人マニアであるらしく、連続殺人鬼として指名手配されている「カラキ マコト」の大ファンを自称している。

(画像は『Death Come True』公式サイトより)

 公式Twitterアカウントのツイートでは「サイコパス少女」として紹介されており、キャラクター説明からもかなり危ない人物に思えるが、彼女はどのようにカラキ達と関わり、物語に影響をおよぼすのだろうか。ホテルに宿泊していた理由をはじめ、現状では、彼女もまた多くの謎を秘めている人物であるといえる。

 イザナギゲームズの新作『Death Come True』は、ゲームディレクター・シナリオを『ダンガンロンパ』シリーズで知られる小高和剛氏、プロデューサーをイザナギゲームズ代表の梅田慎介氏が担当している。

 公式サイトにあるカウントダウンタイマーは次の情報解禁までの時間を指し示しており、次は4日後の1月10日(金)17時に、第6の出演俳優が発表される予定だ。引き続きカウントダウンサイトおよび公式Twitterアカウントからの続報を待ちたい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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