テレビ放送の検閲をテーマにしたADVゲーム『Not for Bloadcast』がSteamで1月30日より発売開始。プロバガンダに従うも抗うもプレイヤー次第

  NotGamesは1月30日(木)、Steamにてテレビ放送の検閲をテーマにしたアドベンチャーゲーム『Not for Bloadcast』を発売する。

 『Not for Bloadcast』は、1980年代に急進的な党派が政権を取ったとある国を舞台に、テレビ放送の検閲を行う技師となるゲームだ。

 プレイヤーは、最大4種類の動画とカメラを上手く切り替えて視聴率や出演者の評価を高める一方、倫理的に問題のある言葉や政府にとって都合の悪い発言に対して自主規制音をかぶせるなどの処理を行う。また、覚悟の上で政府が隠している真実を暴き出すことも可能だ。

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(画像はSteam「Not For Broadcast」より)
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(画像はSteam「Not For Broadcast」より)

 時にはスタジオが自然災害に見舞われるかもしれないが、どんなことが起きようとも放送を止めることは決して許されない。リラックスして笑えるコマーシャルを流して、視聴者を過度のストレスにさらさない工夫も場合によっては必要になってくる。

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(画像はSteam「Not For Broadcast」より)
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(画像はSteam「Not For Broadcast」より)

 本作に興味があれば、まずは2019年12月より配信されている無料体験版『Not For Broadcast: Prologue』から遊んでみるとよいだろう。

ディストピア世界で生放送を自由に「検閲」する風刺ゲーム『Not For Broadcast』の無料体験版が配信開始。政府に従うも戦うもプレイヤー次第

ライター/ヨシムネ

ライター
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ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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