オーイズミ・アミュージオは、農場シミュレーションゲーム、『ファーミングシミュレーター 20』のNintendo Switch版を2020年5月28日に発売すると発表した。3月13日午前10時より順次予約が開始される。
シリーズ累計1000万本を超える大ヒット農場経営シリーズが、今年はNintendo Switchからも発売される。いつでもどこでも、自由な環境で農作業に没頭できるようになった。
プレイヤーは農場主となって、大規模農場の開拓に挑戦する。重機を操縦したり、作物を収穫、販売しながら経営を行う。さらに、農業だけではなく、林業や酪農なども行える。
実在する大手メイカーの100種以上の農業機器が登場するため、ただそれを集めて眺めるだけでも十分に楽しむことができる。
今作からの、新マップ「Blue Lake Valley」は北アメリカをモチーフとした広大なオープンワールドとなっている。広大な土地を自由に開拓して農業に疲れたら、動物たちと触れ合い、馬に乗って自分の土地を走り回ってみるのもよいだろう。
以下、製品概要となっているのでチェックしていただきたい。
作品名:ファーミングシミュレーター 20
対象機種:Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite
発売日:2020年5月28日(木)
希望小売価格:6,200円(税別)、ダウンロード6,200円(税込)
ジャンル:農場シミュレーション
プレイ人数:1人
CERO:A
販売元:株式会社オーイズミ・アミュージオ
公式サイト:http://www.o-amuzio.co.jp/games/farmingsimulator20/
文/tnhr