『SEKIRO』の可動フィギュアFigma「隻狼」の予約がスタート。DXエディションには「死」のエフェクトシートが付属

 グッドスマイルカンパニーは、フロムソフトウェアのアクションゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の主人公「隻狼」の可動フィギュアFigmaの予約を開始した。6月10日21時までの期間限定となる。

 「楔丸」、「不死斬り」に加え「鉤縄」が付属した通常版と、さらに「仕込み斧」、「仕込み槍」、「仕込み傘」など義手忍具のほか「鬼仏」、「【死】エフェクトシート」を同梱したDXエディションのふたつが販売される。価格は通常版が1万450円、DXエディションが1万3200円。グッドスマイルカンパニーの通販サイトで買うと、どちらにも「おはぎ」が付属する。

 『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は、昨年末のゲームアワード「The Game Awards 2019」でゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞したアクションゲームだ。プレイヤーは隻腕の忍として、架空の土地「葦名」を舞台に竜胤の謎を追う。『DARK SOULS』シリーズの流れをくむ難易度の高さと、体幹ゲージを中心にした弾きと忍殺システムで全く新しいアクションゲームへと進化した。

 主人公隻狼は主君のために命を賭けて闘う忠義の男である一方、ゲームに登場するアイテムの説明などから少しコミカルな一面を覗かせるギャップも魅力で、ファンからも人気が高い。

 Figma隻狼の特設ページでは、商品の特徴を説明しながら「figma隻狼の3D彩色は、三連で完全となる」や「今はその資料のみが残り、記憶は確かにマックスファクトリーの糧となった」など、ファンならニヤリとする文章が並んでいる。

 フィギュアの可動域も広く、特徴的な刀の構え方や、さまざまな忍義手を使う姿も違和感なく再現できる。DXエディションに付属する【死】のエフェクトシートを使えば、ゲームでいくども眺めた死亡シーンも再現可能だ。

(画像はFigma隻狼商品ページより)

 Figma隻狼はファンならずとも欲しくなるようなかっこよさだ。欲しいという方は6月10日までに忘れずに予約して欲しい。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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